2009.01/14(Wed)
離れていても 結び合う
ずっとずっと以前から見たかった
「252 〜生存者あり〜」

この
、主役の娘がろうあ者という設定だったんだよね
だからかな?昨年暮れから新聞にやたら「1月11日〜13日は日本語字幕付上映です」と
よく載っていた
実際に映画館へ行ったら、ろうあ者が多かったなぁ
でも今回の映画館、ボロ過ぎる〜
狭いわ、椅子は固いわ、前の方の方々の頭が邪魔だわ…
ピヨの隣は遅刻?していて来なかったので(別のとこで鑑賞してた…)
隣の席にひじついて見ていたわ…
もう少し配慮が欲しいなぁ…
とある事件がきっかけでレスキュー隊員を辞めた修司(伊藤英明)
妻とろうあの娘と共に、合わぬ仕事に四苦八苦しながらも幸せな家庭を築いていた
兄はレスキュー隊員だが、心に深い傷を負っていた
娘のしおりの誕生日に新橋で待ち合わせする修司家族
そこに大災害が起こる…
この
とても良かったんだけど…ツッコミどころが満載っ
まず、聞こえないしおりちゃんが母とはぐれた時に
肌身離さず持っている笛を鳴らして母を呼ぶが…
ピヨ、母は健聴者だけど笛持たされた事無いぞ〜
それを母に言ったならば
「あんただけでなく、ろう学校の生徒皆に笛を持った子は居なかった」
まあそんな人混みでないし…
東京だからかね?
生き残った5人
まあ、娘のしおりちゃんは死んでいたら話にならないんで当然とは言え…
1人は○○、1人は必要となる物を持っていて、1人は…
コレ無理があり過ぎやしねぇ?
まあ
だからそこは目をつぶろう
レスキュー用語で、”252”という音が「生存者あり」という意味とは初めて知った
今度、もし災害に巻き込まれた時に”2・5・2”と音を鳴らす人が増えるだろう(爆)
しかし、しおりちゃんを演じた子役は天才だという話だが
ホントに上手かった
ろうあ者独特の反応に、表情、身振りなどなど
本当に違和感が無かった
今まで、大人の俳優達のわざとらしいろうあ者の演技を見て来たけど
このなかでは一番彼女が優れてたんじゃないかなぁ?
「ゆずり葉」に出れば良かったなぁ
あの演技は最高だったよ
主人公の兄でレスキュー隊員の静馬(内野聖陽)が
自分の弟が生きて助けを求めてるってのを知って身の危険を顧みず助けに行きたがる
姿にも泣けた…
「修司は唯一の身内だろう」と上官に言われてた場面の時
思わず、「あ、ピヨが嫁に行っても良かった…」
…内野聖陽、かなり好みのタイブなんだよね〜(笑)
あの「2・5・2」の合図は、レスキュー隊員でないと気付かないものだ
それに元とはいえ、かなりの実力を持っていたのだろう
未だに仲間達の信頼は厚かった
残された者達が修司を中心に助け合う場面も良かったね
しおりちゃんが可愛くて健気
しかし…結構ウルウルしてたんだけど…
アレは…アレだけは頂けなかったなぁ
感動して流してた涙が戻っちゃったじゃんかぁ〜っっっ
おいっ
鑑賞した友人らにそれを話したら
「そうそう
」と共感の嵐さ(爆)
ツッコミどころは多いけど
でも、素直に感動したよ
出てる人皆名演技だったし
機会があったら鑑賞あれ
「252 〜生存者あり〜」

この
、主役の娘がろうあ者という設定だったんだよねだからかな?昨年暮れから新聞にやたら「1月11日〜13日は日本語字幕付上映です」と
よく載っていた
実際に映画館へ行ったら、ろうあ者が多かったなぁ
でも今回の映画館、ボロ過ぎる〜

狭いわ、椅子は固いわ、前の方の方々の頭が邪魔だわ…
ピヨの隣は遅刻?していて来なかったので(別のとこで鑑賞してた…)
隣の席にひじついて見ていたわ…
もう少し配慮が欲しいなぁ…
とある事件がきっかけでレスキュー隊員を辞めた修司(伊藤英明)
妻とろうあの娘と共に、合わぬ仕事に四苦八苦しながらも幸せな家庭を築いていた
兄はレスキュー隊員だが、心に深い傷を負っていた
娘のしおりの誕生日に新橋で待ち合わせする修司家族
そこに大災害が起こる…
この
とても良かったんだけど…ツッコミどころが満載っ
まず、聞こえないしおりちゃんが母とはぐれた時に
肌身離さず持っている笛を鳴らして母を呼ぶが…
ピヨ、母は健聴者だけど笛持たされた事無いぞ〜
それを母に言ったならば
「あんただけでなく、ろう学校の生徒皆に笛を持った子は居なかった」
まあそんな人混みでないし…
東京だからかね?
生き残った5人
まあ、娘のしおりちゃんは死んでいたら話にならないんで当然とは言え…
1人は○○、1人は必要となる物を持っていて、1人は…
コレ無理があり過ぎやしねぇ?
まあ
だからそこは目をつぶろうレスキュー用語で、”252”という音が「生存者あり」という意味とは初めて知った
今度、もし災害に巻き込まれた時に”2・5・2”と音を鳴らす人が増えるだろう(爆)
しかし、しおりちゃんを演じた子役は天才だという話だが
ホントに上手かった
ろうあ者独特の反応に、表情、身振りなどなど
本当に違和感が無かった
今まで、大人の俳優達のわざとらしいろうあ者の演技を見て来たけど
このなかでは一番彼女が優れてたんじゃないかなぁ?
「ゆずり葉」に出れば良かったなぁ
あの演技は最高だったよ

主人公の兄でレスキュー隊員の静馬(内野聖陽)が
自分の弟が生きて助けを求めてるってのを知って身の危険を顧みず助けに行きたがる
姿にも泣けた…
「修司は唯一の身内だろう」と上官に言われてた場面の時
思わず、「あ、ピヨが嫁に行っても良かった…」
…内野聖陽、かなり好みのタイブなんだよね〜(笑)
あの「2・5・2」の合図は、レスキュー隊員でないと気付かないものだ
それに元とはいえ、かなりの実力を持っていたのだろう
未だに仲間達の信頼は厚かった

残された者達が修司を中心に助け合う場面も良かったね
しおりちゃんが可愛くて健気

しかし…結構ウルウルしてたんだけど…
アレは…アレだけは頂けなかったなぁ

感動して流してた涙が戻っちゃったじゃんかぁ〜っっっ
おいっ

鑑賞した友人らにそれを話したら
「そうそう
」と共感の嵐さ(爆)ツッコミどころは多いけど
でも、素直に感動したよ
出てる人皆名演技だったし

機会があったら鑑賞あれ
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
→http://tare1104.blog47.fc2.com/tb.php/264-4def3002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |





