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心のケアも重要さ

福井には、観光にグルメにと盛り沢山だったが
ちゃんと大会に参加して知識を深めておりましたのだよ

全国ろうあ者大会には
聴覚障害者問題に関わる研究分科会と、高齢者と青年のつどいがある

今年は
「運動」 「教育」 「手話」 「通信・放送」 「医療」 の5つの分科会があった
実行委員長さんの話によると
一番人気は「手話」だったそうだ
手話検定や新しい手話など興味惹かれる内容だったからかな?

ピヨはもう青年部って年じゃないので
分科会の医療 ろう者にとってのより良い医療とメンタルヘルス
~ストレスとどう付き合うか?~

に参加した

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しかし…疲れがたまっていたのかな?
椅子に座るとつい…ウトウトと
「始まる前から寝てどうする」と起こされちゃいました…(恥)

総合司会を労働対策部理事さんが緊張した面持ちで進めておられてた
パネルカッションにあたって
手話を統一しましょうって事で

・うつ病(病気の手話に下がるの表現)
・そう病(同じく病気の手話に上がるの表現)
・適応障害(合わせる→障害)

微妙に違和感のある表現もあったけど、まあ全国版だから仕方ないね

コーディネーターの連盟会計部長さんが
さわやかな笑顔で、進めておられてた

パネラーは4名
連盟労働対策部長さん、琵琶湖病院の精神科医さんに
臨床心理士さん、聴覚障害者相談員(看護士)さんと常日頃からこういう問題に関わっている
方々のお話が聞けた

最近では聴覚障害者のうつ病、精神病が増えて来ているそうだ
例をあげて説明してくれた
ピヨも身近に感じるだけに共感しながら聞いていた

相談員の方が言われるには
全部が全部あてはまる訳ではないが、割合が多いのは

普通学校卒業者、もしくはインテグレーション経験者
手話が出来ない、もしくは普段使う言語となっていない
友達が居ない、少ない

なんだそうだ
そうかもなぁ…ピヨも色々と思い浮かべてみる

うつ病やそう病の方々には、「頑張れ!」とか「元気出して!」とかいう励ましやハッパは不要
ただそばに居て見守る事が大事なんだそうだ
ちゃんとの処方に従う事も大切なんだって

適応障害の場合は、それぞれ違うが、ある特定の場所や行動をする事が出来ないし
かなりストレスになる
だから環境を変えてあげないとまた再発するそうだ

もしそこが職場ならば仕事内容を変えるなどの対応が必要だって

まあ…時折夢の世界へ飛んでたから(苦笑)
漏れがあると思うけど~

ピヨ、とっても大変だった時期
うちの親を初め、友人や職場の同僚、活動仲間などなど
色々な人に愚痴を聞いてもらって慰めてもらって
アドバイスも頂いて、力にも支えにもなってもらった

今思い起こせば、自分ひとりの力で乗り越えたのではなく
周囲の皆のおかげでここまで来れたなぁ
改めて感謝だな~

「人は、支え合って出来ている」
金八先生の名台詞

またゆっくりケンおじさまと飲み語ろうっと
最近ご無沙汰だなぁ
今度お誘いしようっと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閑話休題
「人には言えないあなたの好きな匂い」って…

実はハッカ(ミント)の匂いがメチャ好き
だから汗取りシートは全てミントの香りで決めてますのだ

北海道へ行ったら北見ハッカを大人買いさ!

【石澤研究所】「人には言えない、あなたの好きなニオイ」を大募集!

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こういうカツ丼もまたアリ!なのだ

思いもかけずを開けられませんでした~

実はピヨ、過去に”椎間板ヘルニア”なるものを患った事がありまして
なった方はよーくお分かりだと思うが、もの凄く痛いんですよねぇ~

声も出せぬ激痛に、思い通りにならぬ体…
身動きが取れなくなって、救急指定病院へ運ばれてそのまま1ヶ月入院したのね

腰椎牽引(ようついけんいん)
(つまり腰の骨が縮んで中の軟骨が飛び出して、それが神経を傷付けてるので
腰を引っ張って軟骨を戻すのだ)

で回復したのだけど、この病気は完治しにくく再発し易いというやっかいな奴

よって常に腰椎牽引をしないと、いつ痛みが出るか分かりませぬ

…火曜日に痛みが出たので、もっぱら腰椎牽引を優先させては放置しておりました
大分痛みがひいたので
水泳をしつつ柔軟体操をして回復へ頑張っておりまする

さてさて福井の話がまだあるんだよね~

福井の名物の一つに「ソースカツ丼」があるのだ

「カツ丼」と聞けば、通常は醤油で甘く煮込んで玉子でとじたのを思い浮かべるだろう
(岡山の方はデミグラスソースがかかってるのを思い浮かべるかな?)

でも福井のカツ丼はちょいと違う
薄いカツに特製のソースを染み込ませてご飯の上に載せてるのだ

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ソースカツ丼発祥の店である「ヨーロッパ軒総本店」へ行ったのだ
創業者である高島増太郎氏がドイツで料理修行をした後、ドイツ仕込みのウスターソースを
日本人好みに改良して考案したのが始まりだそうだ

薄めの肉にとても細かい特製のパン粉をまぶして揚げたカツに
甘辛いソースがたっぷり絡んで
これがまたご飯に合うんだよね~

カツがとっても柔らかくてジューシー!
ソースもさっぱりしていてよく合う


コレいいわぁ~
大会の中でも出張販売がしてあったので
せっかくだから、特製ソースとパン粉を買い求めてへのお土産にしたのだ~

このさっぱり感のカツ丼もグーグーグッだね

雲じゃなくて遥か天の上の存在の方だもの…

全国ろうあ者大会って、当然全国各地からたくさんの参加者が集まるのだ

んで、とある飲み会に参加させて頂いた
主催者がとある連盟理事の1人だったからかな?

連盟理事のほとんどが集合した超豪華な飲み会になっちゃった(苦笑)

ピヨのお隣のおじさま
どっかで見た事あるような…

自慢じゃないが、ピヨの欠点は重度の方向音痴と人の顔をなかなか覚えられない事だ
何度か会って喋って…でどうにか覚えて来るのだ
「え?ならどうやって?」
ピヨは友人に恵まれていて、代わりに顔とエピゾートを覚えて教えてくれる秘書みたいな
存在がいつもそばに居たからそんなに困らなかった

でも今回の旅行はその欠点があちこちで裏目に出ちゃったなぁ
移動の時にしょっ中道を間違えて、同行した友人が「噂以上だ…」と呆れてたり
あちこちで声をかけられるも「???」で、ええ大変失礼しました

だもんで、周囲の方々に
「お隣のおじさん、どっかで見たような顔なんですよね。九州の人じゃないですよね」
周囲、沈黙…
君はもぐりか!MIMI読んでないだろう!」
「福岡はどういう指導をやってる?」
など、それはそれはひどい言われようだったのだ

「MIMI読んでますよ~ 見た事はあるんですよ
でも誰か分からなくて」
また罵倒されましたなんで?どうして?

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最新号のMIMI 2008年 夏のNo120号を読まれた方は分かると思うが
「漫画 運転免許裁判」が連載されているね

この漫画の中でも主要人物だった方でした…すいません
しかも駄目押しで「あ、京都の方ですね!」
勿論、説教されちゃいましたよ…

でもね!言い分を言わせてもらうと
ピヨは、講演で実物を見た事があまりないし、全青研でも縁が無かった
何故か、ピヨがその方の講演のある分科会を選ぶ時に限って
「怪我をして来れなくなってすいません」っていう代理講演になってばかりだったもん

でも楽しくて気さくなおじさまでした
こんなうかつなピヨに優しく色々と話をしてくれて面白かったです
福井の「黒龍」に「へしこ」が大好きなグルメな方だったなぁ

「君は福岡?福岡と言えば”おきゅうと”が大好きなんだよ」
もし福岡に講演に行くにあたっては、絶対おきゅうとをと熱望されておいででした

明太子やとんこつラーメンを好きって人は多いけど
おきゅうと!だなんてかなり通だわぁ


福岡でもなかなか食べれる機会が減って来てるんだよね
今度、講演に来られる時があったら、おきゅうとを山ほど差し入れしますね!と
約束して来ましたのだ

昔、兄やんが連盟理事の追っかけ!で自慢されていたけど
ピヨ、今度兄やんに会う機会があったらレクチャー受けなきゃなぁ~(苦笑)

でも楽しい時間を過ごせて良かったです

豆腐料理を極めたランチ♪(BlogPet)

ピヨの「豆腐料理を極めたランチ♪」のまねしてかいてみるね

永平寺の美味しさ控えめで心身と共に癒されるロハスなの葉っぱを上がると素敵な大豆にこだわってくるせっかくな大豆に禅みそを経ても抜群ねオーダーたま~だった会席がのもまいう~豚ヒレ肉と素敵なメニューが美味しいから、甘辛くて、すなわち鬼に触れちょっと坂を見せるなんて、豆乳レアチーズにこだわって似た水をかけるとにがりから作り上げる「澄み衣」で心身と共に癒されるロハスなメニューが売りだ伏流水はこの禅みそ、白山の醍醐味~の段々が長い歳月をかけるとまたごまとにがりから眺める自然も美味しく出来上がるんだろうね豆乳レアチーズに金棒みたいなので、旅先だよデミダスコーヒーが、この店のならお花見御膳を見せるなんて、すなわち鬼に味噌って、豆乳と素敵なのだものたま~だったのかなお花見御膳をかけるの贅沢、「豆腐田楽とあげのネギ味噌焼き」豆腐だけでとろける~禅の贅沢、豆腐だけでございました「豆腐テリーヌのサラダ添え」なんとまあね~な味わいでとろける~禅のかな?された「お腹の中も浄化しちゃいましょう」永平寺から作り上げる「豆腐田楽とあげのネギ味噌焼き」豆腐盛り合わせ手前の2種類が好評らしいの文字が透けて見えないかな大豆に触れちょっと精神浄化?さが目印だものたまにどうぞ

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

豆腐料理を極めたランチ♪

永平寺で、御仏の心に触れ
ちょっと精神浄化?された後は

「お腹の中も浄化しちゃいましょう
永平寺から帰る途中の道沿いにあった

「永平寺禅どうふの郷 幸家(さちや)」

良質な大豆に、白山の雪融水が長い歳月を経て地下深く染み込んだ伏流水をくみ上げて
製法にこだわった豆腐を使った会席が好評らしいのだ

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この看板が目印だ
ちょっと坂を上がると素敵なお店が見えてくる

せっかくなのでお花見御膳をオーダー
たま~の贅沢、旅先だものたまにはいいよね

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まずは、お造り豆腐盛り合わせ
手前の段々がついている豆腐が「澄み衣」で四角いのが「湯葉とろ豆腐」だ
どちらも濃厚な味わいでとろける~
向こうのお皿のが、「豆腐テリーヌのサラダ添え」
なんとまあオサレね

左の画像の葉っぱをよく見て欲しい
「永平寺」の文字が透けて見えないかな?
こんな細かいこだわりを見せるなんて、このお店只者じゃない

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この店の自慢のごまどうふ~禅の醍醐味~
白ごまと黒ごまの2種類があって、味の違いを楽しめる

永平寺の伝統なのかな?
ごまどうふに禅みそをかけるのは
この禅みそ、甘辛くてかけるとまたごまどうふの美味しさが引き出されてまいう~なのだわ
左のは、「豆腐田楽とあげのネギ味噌焼き」
豆腐に味噌って、すなわち鬼に金棒みたいなもんだねぇ
塗って焼いても抜群ね

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オーダー後に豆乳とにがりから作り上げる
「できたて豆腐 和風だし薬味添え」
福岡にも、豆腐専門店の「梅の花」があって似たようなメニューが売りだが
ココのもまいう~

豚ヒレ肉と豆腐のおから揚げ
季節の煮物
道下さんちのコシヒカリ
香の物
味噌汁


豆腐だけでなく、野菜や米も”地産地消”にこだわっている
炊き立てご飯まいう~だったよ
ご飯が進むこと進むこと!(笑)デブまっしぐら!だね~

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デザートはやっぱり別腹ね
豆乳レアチーズに、豆乳チョコレートが甘さ控えめで良かったす
その日に帰るのならお土産にしたかったぐらいだよ

デミダスコーヒーがまた美味しかった
水が美味しいから、豆腐も料理もコーヒーも美味しく出来上がるんだろうね
水は基本だね

窓から眺める自然も素敵で
心身と共に癒されるロハスなランチでございましたのだ
大満足

永平寺に行く時は是非ランチにどうぞ

座禅と写経で御仏の心に触れてみる

友人から「永平寺では座禅と写経体験が出来るって!やってみる?」と聞かれ
せっかく遠路はるばる福井まで行くんだから
やらなきゃ損と思って軽い気持ちでOKしたのだ

予約した時間より余裕を持って受付へ

事前に聞いていた話では
予約の折に
「急な変更があった場合、私達はろうあ者で電話が出来ませんので
アドレスを教えて下さい」
「私達は山の中で修行中の身でしてパソコンが出来ません」

「ろうあ者だけの参加なので手話通訳をお願いしますね」
「私達は山から降りた事がないので、手話が出来ません」

天下の永平寺がこんな事でいいのか?…
まあ、確かにパソコンやら文明の利器とかは使えないかもな…

でも受付の方で様子を見ていたら、パソコン結構一杯あって使ってるみたいだけど?
なんなんだ?
あのパソコンはネットにつなげてないのん?

なにはともかく、担当のお坊さんが来られてゆっくり口を大きく開けて対応してくれるって事で
ドキドキの座禅体験へ向かった

まず、手の組み方を習った

zazen015B15D.gif合掌 挨拶する時や礼をする時の手の動作

zazen025B15D.gif叉手(しゃしゅ) 立っている時や歩いている時の手の動作

zazen085B15D.gif>法界定印(ほっかいじょういん) 座禅をしている時の手の動作

となるそうだ
手がぶらぶらとならず綺麗に整うからだそうだ

部屋に入るときは、柱側の足を先に入れるのだそうだ
出る時も柱側の足が先だ。だから入る時と出る時は足が違うので気を付けて下さいって

畳の縁の方に細長い板がついていて
最初、ピヨは縁側みたいなものと思っていて、腰をおろしかけたが…
担当のお坊さん「いけません!立って下さい
え?なんて?驚くピヨらに
「この板は、食事をする時に食べ物を置くところです
ここ永平寺では机を使って食事はしません
食べ物を置くところだから、触れてはいけません」

え?でも…座禅する時にこの板を踏まないで畳の方へ移動?
30cmぐらいの幅で、しかも高さがあるから触らないで畳へってのはかなり無理だよ~

畳への移動にも作法があるって
①まず、畳の真ん中の方へ手を置く
②お尻を板にあてないように注意して、手の力でお尻を支えて畳の方へ持って行く
③足が板に触れないように気を付けてあぐらを組む
④あぐらを組んだら半回転して壁の方へ向く

ピヨはデブだから…この移動はかなり辛かった…
身軽な人なら楽勝かも

「禅を組む時は、先程教えた”法界定印”で手を組んで下さい
あぐらは出来れば両方の膝頭を畳につけて下さい。無理な方は片方でいいです」
ピヨは片方がやっとでした…
「背筋はまっすぐで、目は閉じたらいけません」
え?なんて?
座禅は瞑想しなきゃいけないから、目は閉じるものだと思ってたよ?

「目を閉じると寝てしまわれますので…寝たら座禅になりません」
ごもっともっす

わずか20分間だが、あぐらかいた足はしびれるしお尻は痛くなるし…
体固いデブには苦難の業どした

何度か肩をつんつんされて「背筋はまっすぐ!」
はいすいません…

多分本来ならば、棒で「喝」とはたかれるんだろうな
もうピヨの背中はアザだらけになっただろうなぁ~
(でもピヨらがろうあ者だから気を使ったみたいだ)
友人は「試してみたかった!せっかく湿布も持参したのに…」と残念そうだった

座禅をやってみようかなぁ?と検討されてる皆さん
おデブの方はダイエットしましょう→あぐらや移動はかなりきついです
体の固い方はストレッチなどして柔軟性を高めましょう→20分間あの姿勢は辛いです

身をもって知ったピヨからの忠告どす
でも良い経験になったよ~

続いては「写経体験」
担当者が代わったんですが
この担当者の方がイケメン~(喜)
あ、言っておくけど座禅の時の担当者も優しくて渋かったですよ

降りしきるの中、お手本のお経を下に
紙を上に敷いて、そのまま模写するように書くのだ

墨は水からすって好みの濃さにする

心落ち着けて書いてみる
…ピヨ下手くそだぁ
高校の時の選択授業は美術か書道かのどちらかで、書道を選択したんだけど
単に絵が嫌いだったから仕方なくっていう動機だったもんで…

墨を付け過ぎて染みを作る
あー!難しい

芸術家の如く破ってやり直したいとこだけど…紙が無い
「もし失敗したらどうするの?」って
一字ならその部分の隣に「×」と書き、上の部分に正しい字を書くのだ
「まあ集中されて書きますから、そんなに間違える方は居ませんよ」らしいけど

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”満願成就”と願いを込めて書き終えた

大変だったけど、なかなか得がたい経験をした
帰り際には雨もあがっていた

少しだけだけど、修行出来た甲斐があったね

機会があったらお試しあれ

あわら温泉限定!のお菓子♪

大好きなピヨ
たいだい旅行に行く時は可能な限り、温泉付きを探して選んでるね

今回、福井に行く前に地元在住の友人らにリサーチした
「福井を代表するは、あわら温泉かな?」

って事で、あわら温泉へGO

たまたま同じく全国大会へ参加する友人と交わしてた時に
”あわら温泉に泊まるんだよ~”って出したら

「そしたらコレを買って欲しい!画像付けるから」

そこには
”浅野耕月堂”の銘菓「松乃露」とあった
卵、砂糖、粉末コーヒーを原料にしたキノコの形をした茶菓子だそうだ
天皇陛下へ献上されたぐらいの名菓なんだって

旅館の方に聞いてみたら
「近くにお店がありますよ。でもここの土産店でも売ってありますから
そちらをどうぞ」

ここまで来てしかも近くなら、本店で買いたい!
同行していた友人も「黒龍」と何故か執着していたので
一緒にの中をお出かけ

ピヨ、方向音痴だもんでかなり間違えたけど
旅館「べにや」の向かい側にひっそりと本店があった

正直、こんな小さな店のと思ったけど
せっかくだから入った

  200806051649000.jpg  200806051649002.jpg


優しそうなおばあさんに試食を勧められて食べてみる

まいう~
口の中に入れると淡雪のように解けて消えるの
甘過ぎずでもしっとりと口の中で美味さが弾けるの

天皇陛下がお代わりを要望したってのも分かるよ~


同行してた友人も本当は買うつもりはなかったみたいだ
でも、試食して
「まいう!こちらをお土産にすれば良かった…」と悔しがっていた

友人が教えてくれなかったら、ピヨ知らないままだったよ
教えてくれてサンキュね
ちゃんと大きいのを買って行ったけどどう?満足出来たかな?

ちなみに
小さめの箱に入ってるのは、1050円で
大き目のが、1400円だったのね

ピヨ、依頼された友人と、久々に会える友人、晩白柚くれたおじさんなどなど…と
まとめ買いしたんだけど

に戻って、同じ物が売ってあったから
値段見てみたら
・・・1680円だった

まあリベートやらあるだろうけどね…280円も取るんだぁ~

越前鉄道のあわら湯のまち駅から歩いてわずか5分のお店だから、
では買わずに、直接本店で購入されるのをオススメするよ
なんだって試食し放題だし(笑)

あわら温泉に行かれる機会があったら
是非お買い求めあれ


オススメよ

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白か黒か?

ちょっと前のCM

強いコーヒーが好きだけど、優しいミルクにも惹かれるの~
白黒つけない~ カフェオーレ

ピヨのツボにハマったなぁ

ここ永平寺は、精進料理だ
お坊さんは殺生をしてはいけないから、食べ物は全て穀物か野菜だ
野菜だけでもちゃんと栄養が取れるように色々と工夫をして飽きないようにしている

特に名物!と言われるのは、胡麻豆腐なのである
あちらこちらに”永平寺ご用達の胡麻豆腐”なあんて看板が目立っていた


この中でも目を惹かれたのは
「団助 ごまどうふ」
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おー!歴史を感じる

店員さんはとても優しく丁寧に応対してくれるのだが
イートイン出来ないのが残念だ…
「デザートに胡麻豆腐!」と決めていたから肩透かし…

仕方ない。にて食べるかなぁ
「1日冷やしてから頂いて下さいね」
・・・そんな待てるかっ

一応お土産に買ったけど…うーんやっぱり今すぐ食べたいよ

ん?んん??
"生ごまどうふ お持ち帰り出来ます”
生と言えば、今すぐ食べれるよね?

聞いてみたら
「これお土産には合いません。日持ちがしません
帰宅されたらすぐに冷蔵庫に入れないと…」
「と言う事は、すぐに食べても大丈夫って事ですよね?」「ハイ」

決まり


場所が無い?そんなんで食べればいいもーん!
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念願叶って味わえたよぉ

生ごまどうふだから、白だね
濃厚な味わいで、ツルッとしていてまいう~
お寺見学で緊張した気持ちが癒される

お好みで”禅みそ”をかけて頂くのだが
この禅みそ、甘辛くてごまどうふにかけたらもう一段と味わいが映える
さすが永平寺ご用達あっぱれだなぁ

で待つ親に買ったのは
白と黒のごまどうふセットだ
言われた通りに1日冷蔵庫で冷やして、禅みそをかけて食べるとまいう~
黒はこってりと、白はあっさりと
個性が違ってこれまた面白い

まあピヨの好みは、豆腐も男性もあっさり系よ(大爆笑)

永平寺ご用達のごまどうふ!ヘルシーでしかもまいう~でオススメどす

希望を見つけて生きていれば…

福井のネタはどっさりあるけれど
閑話休題させてね
ちゃんとネタは寝かせてあるから~


今日は、地元の手話の会の例会に行ったのだ
今度の金曜日に、手話講習会(入門)の助手するから打ち合わせもあってね

例会のテーマは
「窓の外には夢がある」の吹奏楽演奏+手話コーラスのDVDの鑑賞だった

事の起こりは
地元にある中学校の吹奏楽部が、四国の大会に参加した時に
この「窓の外には夢がある」の演奏+手話コーラスを見て
”自分達もやりたい”とビデオに撮って来たのだが

その吹奏楽部の生徒の親の中に、手話の会員さんが居て
「…ちょっと違う?」という事で
地元の手話の会へ、手話指導依頼が来たんだよね

やはり四国と九州の手話表現はちょっと違うので
改めて、地元の手話を使って指導したそうだ


その中学校の近くに住んでいるろうあ者夫妻が
指導に当たったのだが
「2回しかなかった」「え

期日もキリギリだったんで、2回しか教える機会がなかったそうだ
でも懸命に頑張った吹奏楽部の皆さん

宮崎で開かれた大会の中で
全国大会3年連続出場を祝って特別演奏の時に
この「窓の外には夢がある」を手話コーラス付きでやっていた

詩だから、普段の手話表現とは趣が違うけど
何かこう…良かったよ


この詩は、小学3年生の時に書かれたものだそうだ
凄い
今のピヨでさえ、こんな深い詩は創作出来ないぞ

私達が生きる地球という船で
例えどんな事があっても
希望を見つけて生きていれば

笑顔はきっと戻ってくる 明日の朝日胸に抱いて
思い出 手の中握りしめて
また明日 一つ夢を見る


※一部抜粋  全文は追記に載せてるよ

でもこんな素敵な詩を書いた彼女はもうこの世には居ないのだ…
高校一年になって3ヵ月後に
いじめが原因で自らこの世を去った

悲しみにくれる親御さんが、彼女の遺品のワープロから見つけた沢山の詩…
「もう彼女のような人を1人でも減らしたい!」と
見つけた詩の展示会や、演奏会などして広めていった

色々な人達が、この詩に感動して
口コミで広がっていった
吹奏楽の世界の中では有名だそうだ
NHKでも昨年特集が組まれたそうだ

詩を読む限り、とても優しい心の持ち主のようだ
きっと苦しくて悲しくてどうにもならなかったんだろうね

この詩に書かれている通り
希望を見つけて生きていれば
笑顔はきっと戻って来たはずなのにな…と
何かいたたまれなくなりました…

世の中、生きていくのは大変だし
楽しい事ばかりではないけれど、せっかく授けられた命なので
精一杯生きていこうって改めて思いましたのだ

地道に頑張ってたらイイ事もあるだろうね

続きを読む

禅の世界は奥深い!

福井駅から車で1時間弱で
「大本山 永平寺」へ行けるのだ

今まで福井には何度か行ったんだけど
なかなか行く機会がなかった
(東尋坊には何度も行ったのによ)

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おーっ!広い!やはり伝統ある門構えだなぁ~
入り口で試しに手帳を提示してみたが
どうも割引額については人によってあいまいみたいだ…

この永平寺は、西暦1244年に道元禅師が開いた曹洞宗の第一道場である
雲水(坊さんの見習い?かな)さんたちはここで
座禅を組み、掃除をし、精進料理で生活をするのだ

なにせ朝3時過ぎに起床して座禅だよ…
寝るのも9時だ
荒れる学校の修学旅行にいいんでない?
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まずは 「吉祥閣」から「傘松閣」へ渡っていく
吉祥閣は事務所みたいな感じかな?受付もやっているみたいだ
僧衣をしたお坊さん達が電話応対や受付にパソコンを使って事務作業をしている姿には
違和感を覚えるなぁ~

傘松閣の天井には、昭和初期の著名画家144名による230枚の花鳥画を配した
156畳の「絵天井の大広間」があるのだ(右の画像をご覧あれ)
お見事なんだが、ずっと見上げて鑑賞していると首が痛くなる…

「傘松閣」から上へ上がって寺内を見学出来る
長い長い廊下に階段に…スリッパが無いんでちょっとためらったが

毎日毎日丁寧に掃除しているだけあって
あれだけ歩いたにも関わらず、靴下全然汚れてない
さすが~伝統あるお寺だぁ~

でも800年も前からの続いている歴史ある寺なので
当然かも知れないが、バイアフリー対応ではない
足腰弱ったお年寄りや、車椅子の方にはちょっと酷かも知れないなぁ
昔からの建物を大切に保存しつつも
全ての人達に鑑賞して楽しんでもらえるような両立した対策は無いのかな?


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建物は囲むように出来ていて、下の方にある仏展から上の方にある法堂を見上げる
もしくは逆に見下ろしてみる
それぞれ趣があって癒される

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法堂の中には、豪華絢爛な八葉蓮華鏡が吊るされていた
丁度、法要が行われていたので邪魔にならないように見ていたのだが
やはり雰囲気あるなぁ~
大注連縄(しめなわ)もあるのだが、ちょいと見れなかった

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至る建物に、木の苔に歴史を感じるなぁ
冬は豪雪で、この辺り一面に1m以上の積雪があるそうだ
写真を見たけど迫力あったぁ

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永平寺の外庭にも
色々な建物や自然が溢れていた

散策するだけで、心が癒されそうだ
マイナスイオンもたっぷりだろうから、体にもイイ

さすが福井を代表する観光名所だけあるよ
3時間ぐらいはゆっくり時間を取ってゆっくり隅から隅まで見学して癒されて来るに限るよ

ちなみに
「お寺なのに何故お坊さんの写真が一枚も無いの?」

修行中の雲水さん(お坊さんの事ね)の写真撮影は遠慮下さいって
注意書きがあるのだよ


仏に仕える方々ですものね!
厳しい修行に耐えて毎日を生きている雲水さん達の表情はとても凛々しくて素敵だったよ

見学後に一般の団体客の若い男性達が居たんだけど
全然顔つきが違う!
やはり顔に出るんだねぇ

ピヨも毎日をきちんと生きなきゃね!と改めて実感したのだよ~
いやあいい勉強をさせて頂きました

越前蕎麦にはおろし大根が似合う♪

ご存知の方も多いと思うが、6月5日~8日まで福井県へ旅行しておりました
全国ろうあ者大会に参加するついでに、観光も兼ねて
木曜日からリフレッシュ休暇を頂いてGO!

小松空港からレンタカーを借りて観光!
まずは、会議を控えてる7番目のおじ様の為に福井駅へ寄ったのだ

ついでに昼食を
おじ様は麺類が大好物って事で、ちょうど良かった
目を付けていた”越前おろし蕎麦”に決定!

「佐佳枝亭 本店 (さかえてい ほんてん)」
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ちょっと時間が早かったので余裕で座れた

やっぱりココは”越前おろし蕎麦!”で決まりでしょう
おじ様は”越前辛味大根おろし蕎麦セット”にした
同行してた友人は何故か…

「え!ソースカツ丼定食?!」
「食べたかったんだも~ん」
「ココは蕎麦の名店だのに…」
ソースカツ丼は土曜の昼に行くつもりで居たんだけどなぁ~

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越前蕎麦の基本はそば粉8割の二八そば
で、かつおぶしとネギを薬味に、大根おろし入りのつゆをぶっかけて味わう


実はピヨ、子供の頃は蕎麦はあまり食べなかった
とんこつラーメン(九州だから)か、うどんが多かった

でも以前、長野に行く機会があって
現地の友人が連れてってくれた山奥の蕎麦屋さん
そこで食べた蕎麦がメチャまいう~で

それから蕎麦も食べるようになったんだよね~

おじさん「辛い!この大根!」
ピヨのはおだやかで~す(笑)

蕎麦の味がしっかりしていて、大根おろしがさっぱりしていて
もうツルツルって入っちゃう

越前蕎麦、グー

福井であっさりした物を食べたい時は、蕎麦に限るね

の勉強が鑑賞された(BlogPet)

きょうは、ピヨの勉強が鑑賞された!

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

都心の中で見つけた癒しの公園♪

地元ろう協会主催の
「歴史を知ろう!触れよう!学ぼう!」バスハイクのラストは

「友泉亭公園」
ここは福岡市の都心の中にあるにもかかわらず
緑が多く豊かな池に和風の建物が建てられているのだ
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黒田藩六代目の殿様が建てられた庭園だ

まずは庭園を一周してみる
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6月の初めだったので、蒸し暑かったのだが
豊かな緑にあちこちにある滝や池でなんか癒される~

でもこの暑さ…お茶も飲めるって事で休憩した
お茶代300円は自己負担にもかかわらず
なんとバスハイクの参加者の皆さん全員も一緒だった
考える事は皆一緒ね

  200806011349001.jpg  200806011404000.jpg


見事な庭園を眺めながら一服
お茶菓子が和菓子じゃなくて干菓子なのが残念だが、まあ300円だから許せるか

心地良い風が吹いて来る
いやあここが福岡市都心にあるとは信じられないなぁ~
穴場見つけちゃいました

池には沢山の恋…じゃなかった鯉が泳いでおりまする
photo.jpg


ちなみに鯉には歯がありませんので、口の中に指を入れても大丈夫
度胸試しにお試しアレ
(意外と結構びびる方多いのよぉ~笑)

たまには日本庭園でのデートもいかが?

・・・・・・・
次回からは皆さんお待ちかね(待ってない?)の
”遠くへ行きたい ~越前編~ ”をUP出来るなぁ~

乞うご期待あれ

消化物から分かるコト

バスハイクでは”歴史を訪ねよう!”がテーマだったのかな?

古代文明のえげつなさに悪寒が立った後は
平和台球場に移動した

「鴻濾館跡(こうろかん)」
ここ博多と大宰府は場所柄、異国との交易がさかんだった地域だ

で、平安時代に外国からの来客を滞在させ接待する為に建てられた建物だそうだ
唐(現在の中国)、新羅(現在の朝鮮)からの使節団が来たらまずここで接待を受けたそうだ
朝廷から上京の許可が出たら難破を経由して京へ向かったそうだ

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発掘調査が終わった後の遺跡を、平和台球場の中へ移動させたのね

興味深かったのは「トイレ遺構」
今の技術では、食べて出された物を分析して、何年の物か?何を食べていたか?などなど
当時の生活の状況がある程度把握出来るのだ

細長い割り箸のような木片が展示されていたのだが
「躊木(ちゅうぎ)」といって、トイレットペーパー代わりに用いたものだそうだ

え?木片でお尻を???
それはそれは痛かっただろうなぁ

「痔の人は大変だったよね?」「下痢の時は間に合わないだろうに…」

すいません
やはり目の付け所が庶民でございます(苦笑)

昔の遺跡に興味のある方は、舞鶴城や大濠公園散策のついでにお立ち寄りあれ

愛か金か?

青年部には代々引き継がれる「3本の柱」があるね
①仲間作り
②学習作り
③要求作り

同じような事がにも言えると思う
そうだねぇ~ピヨの考えで言えば…

①ストーリー
②脚本
③出演俳優

この3つのどれか1つでも欠けていたら、素晴らしいは出来ないと思う

「最高の人生の過ごし方」
200806151816001.jpg

病室で最悪の出会いをした老人男性2人
片や学歴は無く45年間肉体労働をして来たけど、愛の溢れる家族が居る黒人
片やお金持ちで不自由ない暮らしだけど孤独な白人
…と対照的な2人

お互いに余命半年と知った二人は、”棺おけリスト”に従って
死ぬ前にやってみたい事を次から次へとこなすんだよね

さもやすると、暗い内容になってしまいがちなこのストーリー
ユーモア溢れる会話と、2人の名俳優の演技が効いてる

共にアカデミー賞受賞した、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン
やっぱり上手い!
しみじみ魅せるよぉ~

日本でもしリメイク版をやるんだったら…
ジャック・ニコルソン→西田敏行
モーガン・フリーマン→藤田まこと

で決まりかな?
ちなみに色々文句言いながらも心は通じ合っている秘書は
…そうだねぇ~”セクスィー部長”の沢村一樹でどう?(大爆笑)

ピヨ、いつお迎えが来るのか分からないけど
もし運良く自分の寿命が事前に分かったら
後悔の無いように過ごしたいものだ…
(でも実際この状態になったら冷静で居られるかどうか…)

面白くて深イイどした
人生を考えたい方や渋いのがお好みの方は是非どうぞ

その時代に生まれていたら…

先日、地元ろう協会の企画の「バスハイク」に参加したのだ
たまには地元の皆さんとの付き合いも大切だもんね

「インカ マヤ アステカ 展 ~失われた文明~ 」
福岡市博物館にて開催されていた

200806011056000.jpg

朝一番に入場したのだが、やはり日本初上陸206点を含む貴重な物なので
結構込み合っていた

同行していた手話の会の皆さんが交代でイヤホンを付けて
手話で説明しょうとしていたのだが
周囲の邪魔になるし…結局個人の自由で鑑賞する事になった

”マチュピチュ”とか名前だけは聞いた事あるのだが
この三大文明についてはあまり知識の無いピヨ

展示物見て、説明文読んで…
マヤ?アステカ?どちらか忘れたけど
「王は○○にきりで傷付けて血を出し、王妃は舌に穴を開けて紐を通す
この気絶するぐらいの痛さで神々と通じ合っていると信じられたのだ」

うっ…想像しただけでサブイボ…

「農耕の神である○○(名前が難しくて覚えてない…)は、
大地を実らせる為に自分の身を引き裂かれるような痛みに耐えなければならない
その為に、人間の心臓を欲した
神殿にて、いけにえの心臓を生きたまま取り出し捧げた
多い時は2千人ものいけにえの心臓が捧げられ、神殿は血にまみれた」

やーめーて!残された絵を見ると・・・うっ・・・
当時の人間達はそれを理不尽だと思わなかったんだろうか?


次に目玉であるインカ文明のミイラ
インカ文明が栄えたアンデス山脈は、乾燥している地域だったので
腐る事なくミイラを作るのが容易だったそうだ

死んだ人をミイラにして一緒のの中で生活をする
”肉体が変わっただけでいつもそばに生きている”という死生観が元だったそうだ
スペインからの侵略でこの文明も終わりを告げるのだが
の中に当たり前のようにミイラが存在する事にたいそう驚いたと書いてあったな

橋をかける工事、もしくは山を沈める儀式などの時に
子供のいけにえを差し上げる事が多かったそうだ
山の穴の中に、生きたまま子供を入れる
その子供のミイラが綺麗なままで保存されていた

当時、子供をいけにえにするってのは”神様に選ばれた”という名誉な事だったので
親は喜んで捧げたそうだ

昔の日本も時々そういう事はあったけど
喜んではなく、多分犠牲となって覚悟の上で行ったんでないかな?

文化や環境の違いって大きいなぁ・・・

違った世界や歴史を垣間見る事が出来て貴重な時間を過ごせましたのだ~
いやあ勉強になったよホント

終わった後、庭にて弁当を頂いたのだが
お散歩中のワンちゃんに癒されましたのだ
ワンちゃんお弁当が欲しかったみたいだねぇ
いつまでもそばを離れないのよかーわーいい

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10年来の夢叶う!おめでとう♪

先週、福井で開催された全国ろうあ者大会に参加しておりました
観光は勿論の事全国各地の懐かしい面々との再会に飲み会にと
毎日がハードでした

帰って来たら…仕事するだけで精一杯で…
ここ一週間放置プレイ(苦笑)

何とか復活

さてさて福井のお話~と行きたいとこだが
いやあネタが溜まって溜まって
寝た(ネタ)からネタが溜まったのかな?(爆笑)

ある活動仲間が、10年間の悲願叶って見事手話通訳士となられたのだ
それを祝う飲み会があった

彼女はある地域で専従手話通訳者として頑張っている
冗談好きのとても優しいおばさまなのである
(ゆりよしちゃん風に言えば、お姉さま?!)

「もう何度も何度も止めようと思ったけど
専従手話通訳者としての立場上、この資格は重要だから…
もう○○万円以上は使ったんじゃないかなぁ?」

そうなんだよね…
手話通訳士の資格はとても大切なものなんだけど
取得する為の研修会参加費や受験料、交通費は自己負担なんだよね

でも念願叶ってとても嬉しそうだった
満面の笑顔を見れてピヨも嬉しい


「手話通訳士に受かって、地元のろうあ者も皆喜んでくれて
ろうあ者だけで集まって祝賀会を開いてくれたのよ」

お!それだけ地元のろうあ者に密接した活動をしてらっしゃるからだろう
お互いに信頼し合える関係を築いていて素晴らしいと思う

ピヨもうん地元では仲良く協力出来てる方だと思うな

そして人生の先輩方から
ピヨら独身へ贈られた助言…

「惚れたはれたも3年まで
3年過ぎたら愛は覚めるから、お互いに思いやる気持ちを持ち続けて行かなきゃね!」

そうなんだよねぇ
恋愛感情だけでは乗り越えられない壁も多いだろうな

結婚してないから分からないけど…
色々な重みのある人生のお話を聞けて貴重な時間を過ごせました~感謝

200806042129000.jpg


「わざわざ来てくれて祝ってくれて有難う!」と
お礼に頂いた可愛いタオルハンカチ

こんな気配りが自然に出来る素敵な大人になりたいなぁ~と
改めて反省するピヨでした


本当におめでとう
これからの活躍をお祈りしておりまする~

主役(BlogPet)

ぷよが主役をプレゼントされたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

どけんせないかん!しなくてもまいう~♪

宮崎では、ご存知東国原知事が大活躍だね
あの勢いで、福岡にも宮崎から進出してきた郷土料理店が結構増えて来た

「居酒屋 やまぢ」
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天神にあるアクロスの近くだ
そうねぇ…中洲と天神の間にある那珂川の付近かな

宮崎県産の「地鶏っこ(じどっこ)」を使った炭火焼き
柚子胡椒をつけて食べると、う~ん!が止まらないよぉ~


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パッと見、想像はつかないだろうけど
この焼酎はかぼちゃで出来てるのだ
でもかぼちゃの味は全然…分からなかった

宮崎には、「日向かぼちゃ」って言って小さめなんだけど甘く美味しいかぼちゃがあるんだよね
それを使った焼酎だ

隣は、地鶏の出汁がぐーんと染み出たスープで煮込んだ水餃子だ
これまたまいう~だったよ

宮崎と言えば…確かコブクロの小さい方(小渕さんだったかな?)が
宮崎出身で、あるツテを頼ってサインを頂いた事がある

しみじみと心に染み入る人生を歌う
そうだねぇ
こういう傑作な炭火料理を味わったなら

「蕾」で決めて頂きたい!(笑)

消えそうに咲きそうな蕾が
今年も僕を待ってる
今もまだ掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く笑顔のような 夢を探してる空に


うんこの絶品地鶏達も、ピヨに食べられるのを待っていたのね(爆)
こういうせつない歌をパックにまた頂きたいものだ

全部、宮崎に染まりたい

宮崎の地鶏ちゃんが忘れられない方にはオススメだよ~
ちなみにチキン南蛮もあります
(あ、でもチキン南蛮はやはりおぐらが一番!だな)

★抽選でプレゼント★おいしっくすで音楽と食の思い出募集中!

超イケメンな王子様♪

ある活動仲間が、長年の夢を叶えました
その祝賀会があったんだけど

せっかく中洲へ出て来るんだから~ってんで
有志を誘って鑑賞

「ナルニア国物語 第二章 ~カスビアン王子の角笛」

200806012018000.jpg

第一章を見てたんだよね

その時はまだ幼かった兄弟4人が何か成長していて月日の流れを感じたよ
4番目なんて大きくなったねぇ~

でもこの4兄弟、男兄弟はどこか抜けているような…
姉妹はしっかりしてるのにねぇ~(どこもそうかな?笑)


この第2章から登場するカスビアン王子
ナルニア国と敵対する人間なのに、ナルニアを救う存在となるのだ
いやあ男らしくてカッコ良かったよ
唯一欲を言えば、あごが割れてたのがちょっと…

コブリンかな?小人さんが出て来るんだけど
憎まれ口利きながらも仲良くなっていくんだよねぇ~
兄弟達との会話が笑えるよ

カスビアン王子の淡い恋がせつなかったです
限りなく両思いなんですけどねぇ~
あんだけ○の差があったらねぇ…永遠に想い出のままですな

ファンタジーものや、ドキドキハラハラのアクションシーンが好きな方にはどうぞオススメよ

出来れば、第1章を見てから鑑賞した方が飲み込みやすいですぞ

金霧島ちゃんが呼んでいたのだ(BlogPet)

ピヨの「金霧島ちゃんが呼んでいたのだ」のまねしてかいてみるね

天神のねやはりいいお酒の種類もしっかり揃っているしさ、瓶のど真ん中に店先に薄いカーテンで飲もうか~右は違うな~店員さんも雰囲気も過言でゆっくり出来て良かったメニュー板にはオススメよ

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

金霧島ちゃんが呼んでいたのだ

天神のど真ん中にあるのに、隠れ家って感じで建っていた居酒屋
見た後に、近場で飲もうか~ってなったのね

たまたま通りかかった時に
店先にあったメニュー板に”金霧島”の表示があった

金霧島
これってなかなか飲めない焼酎だぞぉ~

んで訳で 「博多 蔵いち」に決定

金霧島ちゃんに釣られて入ったんだけど
料理もお酒も雰囲気も良かったよ

4人で行ったんですが、4人席に薄いカーテンで仕切ってくれて
個室感覚でゆっくり出来て良かった
 
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左は、福岡の名物とんこつラーメンをアレンジしたラーメンサラダ
なかなかイケてた
それがある店って案外少ないんだよぉ~

右は、この為にこの店に入った!と言っても過言ではない金霧島だよ

店員さんに無理言って、瓶の方も持って来てもらったのだ

博多名物もしっかり揃っているし、お酒の種類も豊富だし
雰囲気も暗めで落ち着いてるし~
店員さんの応対もグーグー

お客さんも多かったしね
やはりいいお店は違うな~

手軽に博多らしさ、そして和食、美味しいお酒を楽しみたい方には
オススメよ
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プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
旅行好き、温泉好き、読書好き、映画好き…
聴覚障害者のピヨが
色々気ままに書きまくります♪
気が向いたらお付き合い下さいませ~

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