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郷に入れば郷に従え

毎年、ダスキン協賛でアジア各国から障害者がやって来て
一年間研修を受けているね


昨年はフィリピンだったかな?一緒に餅つきをしたなぁ
一昨年がインドネシア?かな…いやフィジー?
よくは覚えてないが、福岡にもホームスティで来られるので
交流を楽しんだなぁ

今年は2名居るね
ネパールとベトナムから来てあるのだ


福岡にも1ヶ月間、ベトナムからの研修生が実習に来られるということで
交流する機会があった

ベトナムから来られた彼女、とっても日本手話が上手だ
自分の意見を堂々と述べる
「ホントに3ヶ月でこれだけ覚えたの?」 スゴイよ

今まで色々な研修生と交流したが
彼女ほど、”日本を満喫したい!”と強く望む人はごくまれだった気がする…

「せっかく日本に来たから、どんな事もどんな物もどんな体験もやってみたい
自分の国に無いから…とか尻込みして、結局やらないままだったら
後悔するから!
後悔する事の無いようにやり尽くしたい」

なるほどなぁ~

ベトナムには、こうアヒル?の孵化しかけた卵を食べるんだよね
聞いてみたらとても美味しいそうだ
大き目のたっぷり肉が付いたのが最高だそうだ

んで、「え!食べれない!怖い!」と言った人が居たが
彼女「いや、美味しいよ。1度食べてみたらいいよ
食べないでその美味しさを知らないで帰ったらせっかくの機会を逃す事になる」

そうだよね
地元の方々が美味しい!と食べているものだもの
私らも食べれるよな

「よし!ピヨ、もしベトナムに行く機会があったら食べるよ
美味しいところを紹介しておくれ
「OK!」
「日本だろうかベトナムだろうか同じ人間だもんね!」

”郷に入れば郷に従え”
の精神で行きましょう
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「季刊 ろうあ運動 元年新春号 44」

今日は何か忙しかったなぁ…
でも大体片付いたので、明日は余裕持って仕事出来るな
久々に残業しましたのだ

前のとこに居た時は残業が当たり前だったんだよね
部署変われば環境も変わるなぁ~
残業、ホント久々です

「季刊 ろうあ運動 元年 新春号 44」
~ 特集 聞こえないことの不便さ ~


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様々なケースでの”不便さ”の記事が載っていた

中でも痛ましかったのは、
放火に交通事故にと悲惨な目に合い、引っ越したばかりの
半年しか居れなかった方のお話だ
聞こえる子供、妻が居なかったらどうなってたか…と
(近所の方が大急ぎで助けに来てくれて事なきを得たそうだ)

非常時に備えるのは勿論だが
隣近所との付き合いを密にして、いざという時には力になってもらえるような関係を
築くべきだとあった


理容業で接客業に四苦八苦したという経験を持つ方も居た
自営業を営むろうあ者で、お客さんとの応対に悩んだ方は多いだろう
腕が物を言う世界だけど、認めてもらえるまでは時間がかかるものね

姑との葛藤に疲れ、振り回されていたが
ろう活動に目覚めて、思い切って自分ら家族だけで生活を始めて
充実した毎日を過ごしているという記事もあった

嫁姑の問題はどこにでもあるんだね

他にも海外生活、入院、日常生活、子供を持つ親として…などなど
色々な立場にあるろうあ者の”不便”が書いてあって興味深く読んだ

ピヨはあまり通訳派遣を頼む機会は無いし
職場でのコミュニケーションにはそう困ってないし
(まあ以前居た部と比べたら大変だけど、ボチボチ…)
でも環境が変わったらまた気付く不便さもあるだろうな

どの記事にもやはり、コミュニケーションや情報保障の重要さを
述べてあった
昔も今も変わらないね

みんなの記憶に刻んでやれよ

予告を見て気になっていたけど
実を言えば、プロレスは大嫌いなのだ
殴ったり蹴ったり…と血を見るのは苦手だ
(自分がやられてるような気がしてどうもコワい)

でも主役の佐藤隆大くんの爽やかな笑顔に
リング場面での皆の熱い応援に涙…
どうも気になってね

日本語字幕があるってんで見に行っちゃいました
「ガチ☆ボーイ」

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とある大学のプロレス愛好会(舞台は北海道だな)
部員が少なくて部室を取り上げられそうになっていて危機状態の中
1人の入部希望者がやって来る

五十嵐(佐藤隆大)は、いちいち写真を撮ったりメモを取ったりして
皆、不思議に思うけど、喜んで迎えて一緒にプロレスを教えていくのだ

初めての試合にて、段取りを忘れてガチンコになっちゃったが
それが逆に受けて、五十嵐は人気プロレスラーになる

でも…五十嵐は「高次脳機能障害」があって、一日分の記憶しか残らない障害があったんだよね
だからメモをしていないと翌日忘れてしまう

「頭は覚えていなくても、カラダは覚えてる」
目覚める度に記憶は無いけども、体には痣や傷が残っている
それを見て生きがいを感じる五十嵐なのだ

そんな五十嵐にキャプテンの奥寺(向井理)が言うのだ
「自分の記憶に残らなくとも、みんなの記憶に刻んでやれよ」

ジーンとした

この、笑いあり涙あり胸キュンあり感動あり!と盛り沢山だ
プロレスがお嫌いな上品なセレブ達にもおススメだ
(ピヨでさえ見れた)

是非!機会があったら見てみてね

”奥寺くん(向井理)カッコいいなぁ~でもどっかで見た事あるような?”と思って聞いてみたら…
「ハチミツとクローバー」(ドラマ版)に真田役でやってた人だった
全然イメージが違う~!
真田の時はクールでしっかりした感じだったけど、奥寺の時はちょっと抜けててでもイイ奴で。
あんなたくましい体してるとは思わなかったなぁ

個人的には
「栄養にえーよー」の寒いギャク、受けましたとさ…(苦笑)
真似しちゃいそう~

「季刊 ろうあ運動 63年 秋季号 43」

ちょいとバタバタ~しておりました
やはりパソコンは余裕がないと開けられないね~
今は、役員活動とかしてないので
以前と比べてパソコンを開ける機会が減ったなぁ

「季刊 ろうあ運動 63年 秋季号 43」
~ 特集 手話通訳士 -その養成と認定の課題- ~


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今年の6月に福井で行われる全国ろうあ者大会に行く事にした
(もう申し込みも済ませた

もういい加減青年部は卒業だから
分科会を希望した
えーと、メンタルか情報か?どちらかになるでしょうなぁ~
(分科会途中で寝ないように頑張らなきゃ)

参加される方は福井で再会しましょうな~
楽しみにしておりまする


手話通訳士の認定試験スタートに対して
様々な意見が述べられていた

ピヨにはあまり今のところ知識が無いので
これから取り組まなきゃいけないな

地元でも初の手話通訳士が誕生した事だし
最近は、熱心に認定試験や検定を受ける会員も増えている
でもそれに対応出来る指導者のろうあ者が不足しているんだよね

些細な力だけど、ピヨも今年は手話通訳者養成講座を受けて
講習会の講師をやってみようと思ってる

手話通訳士が増えていくのは喜ばしいが
その後の就職先や保障などがそんなに充実していないのがちょっと…かな
身分保障も課題のひとつだろうね

試験を受けるだけでもかなりの出費なんだよね
そこらへんの援助も必要だろうなぁ
地方からの受験者達は交通費や移動時間もかかるしね

手話通訳制度に対してあまり地域や勉強をしていないもんで
こんなヘタレな感想になってしまいました…

精進致します

蘭・ラン・らん尽くし♪

大分前の事になるが…
「福岡国際らん展 in ヤフードーム」に行って来た

職場にて、割引券をくれるというので…
こう見えても結構花好きなピヨ
"1度は見てみたいな”と思っていたから、”渡りに船”とばかり頂いたのだ

母を誘って平日に出かけた
土日はもうメチャ多いだろうと思ったんでね…

考え甘かったわ…
さすがヤフードーム!結構な人が入っていたのだ

蘭の花って種類がたくさんあるのだよ
イメージ的には”夜の蝶”ってなんか夜の世界に合いそうなムードがあるよね

胡蝶蘭(こちょうらん)
花言葉「幸運が飛んでくる・あなたを愛す」
蝶が舞っているように見えるからこういう名前が付いたんだと。
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カトレア
花言葉「優美な貴婦人・もっとも美しい人」
上手く育てたら人間よりも長生きするそうなんだよ~
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大柄な花が華やかだ
プロボースの時に使うといいかも~

左はカトレアを利用したレイだ
(ハワイなどでよく見かけるね)華やかでいかにもハワイ

えびね蘭
東洋蘭の一種だ
東洋蘭は中国・台湾・日本などで育てられている蘭の事なのだが
シンブルで清楚な感じがいかにもオリエンタル
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実は、池の坊やら生け花の会の方々が
「蘭を使って」生け花の作品を披露していたのだが…

う~ん…素人だからと思うけど
何かしっくりしないのよね…

蘭みたいな存在感が強く原色の花は、生け花には合わないと思うのだ…
まあえびね蘭ならば差し花にしたら何とかなると思うのだけど

例えは悪いが、ガンクロにコギャルの女の子が振袖を着たような感じ?

でも庭園やアレンジメイトはなかなか見応えがあって面白かったのだ
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左は、”耶馬溪”をイメージした庭園だ
右は、中国で見つかった新種の蘭だそうだ

蘭って奥深いなぁ~

ランランランと、目や心の保養になりましたのだ
また機会があったら見に行きたいな

「季刊 ろうあ運動 63年 夏季号 42」

定期購読申し込んだ「MIMI」が早速届きました
(骨折ってくれて有難う

すぐ読むのがもったいないなぁ~
この「ろうあ運動」を全部記事にUPしてから、心おきなく読もうっと

という事で~

・・・
「季刊 ろうあ運動 63年 夏季号 42」
~ 特集 ろうあ者とレジャー ~


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ん?
そういや、63年かぁ~
その翌年の64年の1月ぐらいに、昭和天皇が崩御されて”平成”に変わったんだよね
昭和の終わり頃だね

ピヨ、平成2年に卒業したから…
このが発行された時は、”若く明るい歌声が校舎を染めて~
高校三年生の夏だったんだぁ~
懐かしいな

釣りが趣味だというろうあ者多いよね~
近所の知り合いのろうあ者も”釣りバカ”で、顔真っ黒にしていたから
「どうしたん?」と聞いたら「朝から夜まで釣りしてた」「連れたならおすそ分けしなよぉ~」って

映画鑑賞が趣味の記事を見たら
おっ!青年部時代の知人だぁ~中央委員組織部長の時にも大変お世話になったお方だ
確かに映画や舞台がとても好きって聞いてたけど…

ピヨは字幕付きの映画を見て満足してるけど
(読書が趣味だから字を追うのはそんなに苦じゃないんだよね)
その人はとっても徹底してたなぁ

映画雑誌を読み、見たいなと思う映画のあらすじをチェックして出演者などの名前を覚えておく
映画館に行ったらパンフレットを買い求めて上映の10分前に読み終える
そして映画を楽しむんだそうだ
参りました…

ゴルフが趣味で、クラブを立ち上げた方
パチンコにて不便を感じると訴えた方
マージャンが好きで集まる人々を上手く青年部へ加入させたという話もあって
”なるほど~”と感心したな

マージャン、ダイビング、今では当たり前になったパソコンなどなど…

趣味と活動を両立させて活躍されている方が多かった
活動しながらは大変だけど、趣味をやっている間は気分転換になって
また元気に頑張ろう!と力が出て来るそうだ

人生、楽しむ事も必要だね

ピヨの一番の趣味…
やはり映画鑑賞かな?
(でもかなり好みが偏ってるよね…苦笑)

私が死ぬ時、そばにいてください

映画やドラマの世界でよく言われるのは

「子供と動物にはかなわない」

つまりどんなに名演技をしても、子供や動物にはそれを超えた説得力や
演技力があるのだ
それ、ホント実感するよ

「犬と私の10の約束」

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田中麗奈が主役で、子役が福田麻由子
その相手役が加瀬亮だったんだよね
全然違和感無かったなぁ~ホント、よく似た子役を見つけたな!と感心したよ

いつも父が不在で寂しく思っていたあかりの元に現れたゴールデンレトリーバーのソックス
あかりの癒しになるんだよね

喜ぶあかりに母が教えた”10の約束”

私と気長に付き合って下さい
ピヨ、犬居ないからどうかなぁ…

私を信じて下さい。それだけで私は幸せです
信じる事は出来るな。あれだけ慕われたら疑えないよ

私にも心がある事を忘れないで下さい
それはもちろん!生き物だもの

言う事を聞かないときは理由があります
それを無理矢理聞かせるのは人間にも犬にもあまり良くないんだね

私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど分かっています
手話でもOK?(笑)

私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで下さい
それはしないと思うけど…飼ってみないことには分からないよね

私が年をとっても仲良くしてください
ピヨがよぼよぼのバアさんになってもだよ!(苦笑)

あなたには学校もあるし友達も居ます
でも私にはあなたしかいません
多分、親や弟や近所の皆さんも可愛がると思う…

私は10年しか生きられません。だからできるだけ私と一緒に居てください
居たいね!

私が死ぬ時お願いです。そばに居て下さい
そしてどうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを
10年以上可愛がって来たのを見送るというのは…かなり辛いよね

ピヨは、親が毛皮嫌いってのもあってペットは一切居ないけど
でもこう旅行好き温泉好きだったら、面倒は見れないよね…

もし飼うならばきちんと責任をとって最後まで面倒を見なきゃいけないものね

この、出て来る人達(一部を除く)がとても暖かいのだ
全体が優しい映画なんだよね

心暖まりたい方に、犬好きな方はどうぞおススメよ

「季刊 ろうあ運動 63年 春季号 41」

久々に手話の例会へ行きましたのだ
今年からはマメに顔を出すようにしようと決めたのだ

何故か?って・・・
やはり
「ろうあ運動」を読んで反省したもので…


ろう協会役員や手話通訳者ばかりに任せるのではなく、自らも出来る事は
やっていこうと思ったのだ

「季刊 ろうあ運動 63年 春季号 41」
~ 特集 ろうあ者と大学 ~


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今でこそ、大学に進学するろうあ者は珍しくない
でも昔はかなり困難で、猛勉強して入学出来てもコミュニケーションの壁が厚くて
授業に付いて行くのが至難の業だったとか聞いた事がある

ピヨは…大学に行く気は毛頭無かったし
高等部を卒業したらすぐ就職したかったし実際その通りにした

ろう学生懇談会ってのがあるのね
九州でも最近復活したとか


ノートテイク、手話通訳派遣などで情報保障を図るのも大切だが
周囲の理解や協力も必要不可欠だね

大学生活は
理解のある教授や友人、先輩後輩に恵まれると
とっても充実した内容になるんだね

当時の現役大学生の寄稿を読むとそれがよく分かる

大学か…
ピヨは就職した後の方が何かよく勉強しているような気がする
仕事に関してだから真剣度が違うんだろうか?
必要性を感じるかどうかの問題かな?

今、特別支援学校とか色々あってるけど
いずれにせよ、コミュニケーションの障害無くしっかり思う存分学べる環境が
どんどん増えていくといいね!

ろう教育問題にはあまり関わっていないから
大した事は言えないんだけど
こんな感想となりましたのだ~

宮崎の名物を福岡で!

前々から友人の熱望があった
西中洲の那珂川のそばにある

「ぐんけい 西中洲店」

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以前、宮崎で九聴連関連の行事に参加した際に
よくミゾちゃんに地鶏料理の店に連れてって楽しく飲み明かしたものだ

東国原知事があちこちで宣伝しているねぇ

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地鶏の刺身と、地鶏の炭火焼きに柚子マヨネーズをかけたものだ

だけど「マヨネーズは邪道!」と一喝されまして…
改めて、本場の炭火焼を注文しましたのだ

うんやっぱりまいう~

ビールと良く合うわぁ
宮崎の味が恋しくなったらここで食べてもいいかもね

…でも本場の味はやっぱり本場で堪能したら気分的にも満足だなぁと思うのは
ピヨだけかな?
やはり空気?とかその地が持つ風土も味に関わると思うんだよね~へへ

また機会があったら宮崎へ行って
ミゾちゃんらと飲み明かしたいな

ちなみにこの店
かの限定の「金霧島」が展示されているのだ!

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「飲んでみたーい!」とメニュー表に無かったけどお願いしてみた
でも
「すいません!あれは展示してるだけなのでお売りする事は出来ません」と
丁重に断られちゃいました…

でもある筋によると
「霧島」のHPで購入する事が可能だそうですぞ

フフフいつかは飲んでみたいな~

宮崎まで行くのはなかなか…の方は是非お立ち寄りあれ

「季刊 ろうあ運動 57年 秋季号 21」

昨日は弟の引越し手伝いに佐賀まで行って来たのね
いやあ大変だった…
弟に早く素敵なお嫁さんが来られるといいなぁ…
(ま、人の事は言えないか

「季刊 ろうあ運動 57年 秋季号 21 」
~ 特集 全通研千葉集会から ~


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当時の手話サークルの悩みや方向性が垣間見える内容だった

ある保育園の発表が載っていた
聞こえない親の為に、日常から手話を使って挨拶したり授業をしたりしていて
運動会の時も
先生と保護者数人で担当を決めて手話通訳をするという取り組みを行っていた

結果、消極的だったろうの親を持つ子供は
「僕の先生は手話が上手なんやで」と手話を誇らしげに使うようになったという

こういった保育園の取り組みが全国的に広まっていくといいね

まずはピヨも、手話通訳指導者養成講座に参加して
講習会の講師をやらなくちゃね
「昨年は断られたから、今年は是非一緒に受講しよう」と誘ってくれる地元手話の会員も居るし~

そして何人か飲み仲間を作れたら
ガンガン九州や全国規模の行事へ連れて行って交流させる
それ楽しいかも~


中失・難聴者の特徴や問題点を述べた記事もあった
でもろうあ者にもあてはまるところはいくつかあるなぁ
どちらにせよ、自らの障害を認めて自分らしく生きていくことが一番かな?と思ったな

「女の道は一本道 引き返す事は恥でございます」
”篤姫”の中の名台詞だ
それ人生の教訓となるな

本望である!

20日は祭日だったんだけど、振替出勤だったんだよね…
それにもめげず行きましたぞ!

「明日への遺言」

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この映画は、実在した岡田貢(たすく)中将を主とした
戦後のBC級戦犯裁判を描いたものだ

A級裁判ってのは、かの有名な”東京裁判”で
当時の軍部大臣だった東条英機やその他幹部の者が裁判にかけられて
絞首刑になったんだよね
確か、遺骨が靖国神社に納められているが、終戦記念日の総理大臣の公式参拝に
中国や韓国が批判しているから知ってる人も多いだろう

昔「ブライト」という映画があって、確か津川雅彦が東条英機を演じたんだよね
東京裁判がテーマだった
(字幕があったんで見に行ったんだよね)

まあ、罪を逃れたくて虚偽証言をしたり、罪を他人へなすりつけたり…と
冤罪も多かったそうだ
そしてしっかりした稟議も無しに、一方的に死刑となった方々も多いそうだ…

この、見る人を選びます…
というが、東京裁判にBC級裁判に対してある程度の知識が無いと
ちょっと難しい部分があると思うな

でもね、主役の岡田中将さん
藤田まことの熱演もあるけど、本当に立派な方で自らの信念を貫いた方だった

”法戦”と名付けて、戦中にイギリス兵を処刑した罪に問われるんだが
きちんと正当性を述べていた
その上で、自ら責任を背負って、部下を守ろうと頑張っていた

アメリカ人の弁護担当の方も、憎き敵国の人間なのに
それを乗り越えて、彼の為に懸命に弁護するのだ
戦勝国と敗戦国の関係を超えた絆があったね

検察の方もたんだん彼の考えや姿勢に感化されて
たんだん変わっていった

ネタバレになるから詳細は書かないけど
中将のその姿勢が報われていた
中将の部下になった方はこんな素敵な上司を持って幸せだっただろう

家族の方々も連日傍聴に来ていて、懸命に見守っていた
中将の真意は分かっていたと思う
でも理解して暖かく見守っておられてた

時々、出てくる「故郷」の歌
なんかしんみりしたよ~

仏教の教えを元に信念を持って強く生きた岡田中将
家族にも部下にも周囲にも尊敬され愛されていた

今の政治家の皆さんに爪の垢を煎じて飲ませたし…

万人向けする映画じゃないし
法廷の場面がほとんどなんだけど

ずーっと涙が止まらない
しみじみ感動する良い映画でした


ピヨ的には底抜け~に!おススメです
是非!機会があったら見てみてね

そうそうこの映画のエンドロールを見て頂くと分かるけど
”英語字幕 ○○○○”の次に
”日本語字幕 ○○○○”と出ていたよぉ
(情報提供施設のビデオ担当の方が聞いたら喜ぶな

続きを読む

「季刊 ろうあ運動 57年 夏季号 ⑳」

皆さん久々ね~ピヨは元気ですよぉ
飲み会やら映画やらで滅法忙しくてパソコンをお休みしてたのだ
やはり夜は余裕が無いとね(爆)

「ろうあ運動の記事アップもいいけど、MIMIの方も宜しくね!」と言われちゃった
MIMIね…
以前定期購読を申し込みに行った事があるんだけど
「担当者が居ないから受付出来ない」って
MIMI編集部が聞いたら唖然とするような対応されてさぁ…
すっかりその気を無くしたと言う…

MIMIの最新号、面白い記事どっさりなんだって
近畿青年部ブロック長さんが”メイド喫茶初体験!”って記事を載せてるそうだしぃ

読みたいけどなぁ…
「でも今申し込んでも最新号間に合いませんね…」「可能だ!最新号から届くよ」
「僕を誰だと思ってる?信じなさい

ハイ!その場で定期購読申し込みして代金も払っちゃいました
届くのが楽しみです~ルンルン

MIMI、まだ届いてないからね
・・・
「季刊 ろうあ運動 57年 夏季号 ⑳」
~ 特集 ろうあ相談員 ~


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当時、ろうあ相談員が公務員として採用されている県はわずか5県しかなく
しかもほとんどが九州だ

顔を知ってる方や知人などがレボートを寄せていて
読んでいて”ほう~そういういきさつがあったんだぁ”って面白かった

「相談員は顔で笑って心で泣いて」
辛い事や悲しい現実に向き合う事も多いし、信頼関係を築いて頑張っている姿が
どの相談員にも現れていたよ

随筆には、”加藤大介”さんという俳優さんの事が書かれていた
昔の人は知ってるかも?

お兄さんは、沢村国太郎(息子が長門裕之と津川雅彦と言えば分かるかな?)
その下の妹さんが、沢村貞子
一番下の弟が、加藤大介さんだ
(筆者は一番上のお姉さんである)

この加藤大介さん、とっても心優しい方で、お姉さんの障害者運動に
忙しい役者の身ながらも全面的に協力してくれていたのだ

ある映画でほんのちょい役でろうあ者役を演じた際
大塚ろう学校を訪問したら、校長先生に「君の発音は正確だから子供らに口話を教えるのに
役立つよ」と褒められたり
生徒さんらに握手攻めにされたと嬉しそうに話していたそうだ

感心したのは
全く知らない方から「ニューギニアの暗号班の兵隊です。生き残った者で
集まりたいですが、業務上一回しか顔を合わせておらず戦後バラバラになってしまいました…
加藤さんの事なら皆知っていますので
九段の銅像前に朝9時に立っていてくれませんか?」

加藤さんもニューギニアにて兵隊の経験があったそうだ
快く引き受けて
2月の霜白い中を銅像の前で立っていたそうだ

やがて加藤さんを目印に集まる暗号班の兵隊の皆さん
平和になって良かったと肩を抱き合い声をつまらせている様子を見て
自分も嬉しかったそうだ

本当に心優しい方だったんだね
彼の出演した映画や作品を見てみたいな


感謝(BlogPet)

きょう、ピヨと感謝するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

お菓子の街を歩いてみたい♪

以前、ホークスタウンにて見に行った時

向かう途中で見つけたモノは…
中村調理製菓専門学校の生徒さんの力作

お菓子で再現した「福岡城~シュガーロード~」

江戸時代、異国の地から長崎・福岡へと砂糖やお菓子を運んだ
「砂糖街道~シュガーロード~」の街や文化をお菓子で再現!

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左→福岡城
なんと高さ2mもあるのだ
壁はクッキーで、飾りはメレンゲかな?人物はマジパンみたいだ

右→大宰府天満宮
華やかな赤色が効いてるよね

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右→福岡城の後ろに見えるのは卑弥呼だ
左→華やかな大きな鯛が、かの有名な”唐津くんち”だ

福岡をはさんで佐賀があるのだ
はなわの歌で一躍有名になった「佐賀県」だよ


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左→大浦天主堂
右→グラバー園

グリム童話で有名な「ヘンゼルとグレーゼル」にて”お菓子の家”が出る場面があって
幼な心に凄く憧れたもんだけど…

実際に見てみたら
柔らかいケーキやカステラとかは使ってないみたい…

日持ちがして崩れないように
クッキーやビスケット、飴やチョコ、マジパンなどで仕上げてるな~
ちょっと夢破れた

解説によると、夏休みの一ヶ月間を費やして2年生全員で作り上げたそうだ
それぞれの場所を担当して
製図に作成、組み立てに補正など大変苦心した結果だそうだ

お見事
グーグーグッグググーッよ(エド・はるみ風に)


大変結構な物を拝見させて頂きましたとさ

いつか機会があったら、中村料理製菓専門学校の学園祭に行ってみたいな

「季刊 ろうあ運動 57年 春季号 ⑲」

4日間休暇だったんだよね
たるんでいたのかなぁ…

久々に出勤したらキツイ…
疲れ果てちゃいました
人間、程々の勤労と休養のバランスが取れてないとあかんよ~

「季刊 ろうあ運動 57年 春季号 ⑲」
~ 特集 手話通訳の制度化 ~


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ある手話通訳者の随筆の「すばらしき出会い」

仕事に出ないといけなくなったが、幼い子供3人が居て困っていたところ
あるろうあ者大会にて、見かけぬろうあ女性を見かけてお願いする事にした

家族は皆「気が短いし話が通じない」とさじを投げていたのだが
住み込みで来てもらって
身の回りの物を持って、手話で一つ一つ教え
掃除や料理など家事をしながら生活に必要な事を覚えていった彼女

根が真面目で骨身惜しまず熱心に働く
理解してくれて働く場を見つけていきいきと働く姿は、家族も驚いたそうだ

6年ぐらい住み込みで働いていたが、感心なのは給金1000円を毎月欠かさず
親に仕送りしていたという
当時の1000円は今の2万円に値するという事だ

少しずつ手話も覚えて、縁があって結婚出来てとても幸せに暮らしているそうだ
実の親以上に慕ってくれて親身になっていつも訪ねて来てくれるそう

・・・そのろうあ者女性、素敵な出逢いがあって良かったね
出逢いが無かったら、今も閉ざされた世界に生きていただろう


こういった一人ぼっちのろうあ者、他にも沢山居るのかも知れないね…

この本は”手話通訳制度化”がテーマなのだが
なにせ難解だ…
何度か読むけど分かったような分からないような…

今、手話講習会とか講師とかから遠ざかっているからなぁ
また時が経てば改めて違う見方が出来ると思う

その時にまた、この本を借りて読む事にしよう

恋する気持ちはごまかせない

この春は”見てみたい!”が目白押しだ

映画愛好会でのスケジュール調整がなかなか難しい
ので、19日と20日日本語字幕上映の「明日への遺言」は
各自都合の良い時間にご自由にとなったぐらいだ(苦笑)

んで一足先に「魔法にかけられて」を見に行きましたのだ

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予告編ではかなり面白そうな内容だったんで見たかったんだよねぇ

期待を裏切らず面白くてハッピーになれるだった
アニメと実写を上手く組み合わせてファンタスティックな内容になっている

ディズニー物に詳しい人は、あちらこちらにちりばめられてる
物語やエビゾートにいくつ気付くかな?

いきなり歌って踊る場面になっちゃうのは、インド映画を思わせるなあ
こういうのも気楽に見れて結構好きなんだよ

でも好きな気持ちは抑えられないし、諦めようと思っても思うようにはいかないものね
そして基本的に男はニブく女は鋭い

違う人を好きになりかけてる恋人への対応の違いに
ちょっとなるほど~と思ってしまった
でも気持ちは変えられないものね

あの娘さんがかしこくて素直で可愛いと思ってしまいました

そして、主役のセジルみたいにアノ能力があればいいな…
(見た人は分かるよね)
掃除や洗濯、もし活動をしていれば資料作成補助に印刷業務や統計などなど
大いに手伝って欲しいものだ(爆)

あ、でも料理だけは手伝ってもらわなくてもいいな

人を好きになる気持ちって思いのままにならないものね
セジルみたいにちょっと迷惑だけど純粋な女性って魅力的だな

見ていて楽しくてハッピーになる映画でした
ピヨ的には濃い!顔が多いのがちょっと…でしたが顔じゃないのよウン

楽しく何も考えずに無心で見れる映画どす
意中の方とご一緒にいかが?

「季刊 ろうあ運動 57年新春号 ⑱」

今日は振替休日だった
(20日が出勤なのでその代わりだ)

でもピヨ的には、20日祝日で休みの方が助かったのになぁ…
まあ仕方ないね


「季刊 ろうあ運動 57年新春号 ⑱」
~ ろうあ者と職業(2) ~


200803172039000.jpg


前も同じ特集があったが
前回のは、手に職のある職人が多かった気がする

今回は、大企業に働くろうあ者を中心に取り上げてる
・プログラマーとして銀行へ入られた方
・保母
・司法修習生
・区役所職員
・養護学校教師
などなど…

どの投稿にも書かれているのは、コミュニケーションの困難さと
情報保障の必要性だった


異動して痛感したが、事務業務には電話が重要だ
電話が出来ないと制限が大きい
”電話出来れば・・・”と無念さを持つのは今も昔も変わらないなぁ

でもある公務員勤務の方で
ろう活動をしている為、有休の取得率が高かったり
本来は公共機関での通勤だけど、会議がある時はで来たりしていた

上司が大変理解のある方で
休暇にも文句を言わないところが、「頑張れ!」と励ましてくれたり
車での通勤に苦情が来た時も、上司が「活動の為に必要だから」と説得してくれたり…
と、とても感謝しているとあった

懸命に仕事をして実績を積み重ねて信頼を得た結果だね

労働問題は、今も昔も大事な課題として色々と取り組んである

全ての人達が、満足感を得られる仕事に就けて
豊かな充実した生活を過ごせるような世の中になって欲しいものだ

ちょっとひねった野菜料理を召し上がれ♪

キャナルシティは、映画館や飲食店を初め、色々な店や設備があるので
のんびり楽しむ事が出来る


「ライラの冒険 ~黄金の羅針盤~」を見た後で
なんか食べて帰ろうか!となった

来週は「ぐんけい」にて宮崎地鶏料理に舌鼓を打つ予定だったので
それ以外がいいな

「そういや、以前行った店で結構料理が洒落た店があったよ」
「それ!」

「栗原はるみ ゆとりの空間」

200803062224000.jpg


キャナルシティ内にある”グランド・ハイアット・リージェンリーホテル”の地下一階にある
ガラス張りの店内が素敵だ

一見”レストラン”には見えない
友人は「ここ、雑貨店でしょ?」と不思議がっていたぐらいだ

栗原はるみさんって、一味違う料理を編み出すセンスがある方だ
女性向けのオサレな野菜料理が揃っていて、ビュッフェ式で好きなだけ好きな物を頂ける

200803062056000.jpg


この中で一番気に入ったのは”スフレオムレツ”だったなぁ
ふんわり焼き上げたオムレツで、麩が入っていてまいう~

ごぼうボタージュや春野菜の天婦羅もビールによく合った

カレーもあって
ビーフカレーとタイ風ココナッツカレー


グリーンカレーは辛いけど、ここのカレーはそのグリーンカレーにココナッツなどを
入れてマイルドに仕上げてある
それを三穀米と共に食べたのだ

このカレー、メチャまいう~
ピヨ的には本場のタイカレーよりヒットかも

200803062145000.jpg


女性向けなのでやっぱりデザートも充実してた
濃い目のコーヒーと共に
はるみさんイチオシ!のバンナコッタを食べてみた

とろりこってりとこれまたまいう~!
バンナコッタって滅多に食べないけど
濃い目の牛乳プリンって感じでグーッグーグググッ(エド・はるみ風に)

かぼちゃブディングやチョコブラウニー、バナナケーキなど
色々楽しめた
杏仁豆腐もまいう~だったな

野菜料理とデザート…なんて敬遠する男性諸君!
肉料理や魚料理も充実してたよ
だからデートの時に自信持って連れて行くと間違いなく株上がるよぉ(笑)
豚肉のしゃぶしゃぶ!おでん!がっつり行きたいね~
ピヨは野菜ばかり食べてたけど、これもお腹に余裕があったら沢山食べてみたかった…

満腹したお腹バンバン…
ちょいと叩くとイイ音が響いてる
すると隣に居た友人(注:健聴者)が
「うんイイ音してるね」

え?聞こえるの
服の加減にもよるけど、ピヨが感じてるのと同じぐらいの音が聞こえてるみたいだ
あらまあ、今度からは周囲に聞こえる人が居るかどうか確認してから
お腹叩かないと
(…というが、そもそも叩くなって事よね…)

野菜料理が食べたいよぉってなったら
是非行ってみて

「季刊 ろうあ運動 55年秋季号 ⑬」

今日は有休を取りまして
目と心の保養をして参りました
まあ後々アップして行くね~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「季刊 ろうあ運動 55年秋季号 ⑬」
~特集 第13回全通研大阪集会から ~


200803141833000.jpg


大阪って何度も何度も、全通研開催してるよね
ピヨが初めて参加したのも大阪での開催の時だった
(あの時の目玉企画が「名も無く貧しく美しく」の上映だったのだ)

手話通訳制度に、要約筆記問題が出ていた頃だったのね

中途失聴者の「手話通訳も大事だが要約筆記も必要だ」
聞こえる世界で育って来た環境の中
様々な理由で突然聞こえなくなった時
すぐには手話は身につかないし、周囲も手話を知らなかったら
どうしてもコミュニケーションは出来ない
聴覚障害者の全てが手話でのコミュニケーションを必要としてる訳でないんだよね

当たり前の事だけど改めて気付かせて頂いたよ

ウラ話も載っていて面白かったよ

「ファッション化する手話通訳者」
光が反射する服装は止めてね
リングや指輪、時計は外してね!
視る事が唯一の手段のろうあ者に対する通訳者のモラルです

→…そんな通訳者が居たのかな…

「ン!」
華麗に舞う両の手
ン!意味は分かるのだが感覚がオカシイ
俺の目が変になったのかな?
よく考えたら、その手話通訳者「左利き」でした

→ドキッ
実はピヨも、左利きなんだよね
たまーにだけど、「ピヨちゃん左利きだよね?」と気が付く人も居る

こればかりはねぇ…仕方ないもんなぁ

左利きなのは、亡くなった父方の祖母からの隔世遺伝だ
祖母は昔の人間だから矯正されて大変な思いをしたそうだ
孫にまで遺伝したと聞いて大変かっがりしていたと聞いたけど…

可愛がってくれた大好きなお祖母ちゃんからの、ある意味贈り物やん?
やはり血がつながっているなって実感出来るし~

左利きでもグ~グ~ッッッ(笑)

ビラミットの上で昼寝してフィジーの波を滑る

ピヨは鑑賞が趣味で
よく誘い合わせて行くんだよね

でも好みがかなり偏ってるって自覚してる
コメディーや邦画、時代劇が好きなんだよね

「絶対見たい!」レベルに「まあお付き合いで見てもいいかな…」に
「行くもんかぁ~っ」ってある(笑)

絶対見たい!レベルの「ライラの冒険」は見ちゃったし
「魔法にかけられて」はまだ公開してないし…

「エリザベス・ゴールデン・エイジ」にするか?「ジャンパー」にするか?
同行する友人が「ジャンパー」が見たいってんでそれにした

200803132110000.jpg


・・・ゴメン…
あくまでもピヨ的好みだからね


「エリザベス・・・」の方を見に行けば良かった・・・後悔した

ネタやアイデアはナイス!だと思う
出演者もかなり良かったと思う

なのに!あーあの流れやストーリーが「・・・」だったんだよぉ~
イマイチ主人公に感情移入出来なかった

”なんだよ~この主役、甘ったれんじゃねえよ”
なあんて桜塚やっくん化してしまったな

もったいないなぁ!
もう少し脚本を考えたらウケたと思うのに

まるで某さんの講演や発表のようだった(爆)

映画は気の合った仲間同士で楽しく見て
終了後に感想を言い合いながら飲んだりしたりするのが
一番だと思う

気の合った友人達で気兼ねなく楽しみたいね~

もし「チェスト!」が日本語字幕上映されるって決まったら
めぐちゃんに連絡して呼ぼうっと
(めぐちゃん、うちに泊まればいいで~)

めぐちゃんやカナカナさんらも近くに居たならば
是非!ピヨ映画愛好会へご招待して、一緒に楽しみたいものだ


それぞれに”ジャンパー”能力があれば
どんなに遠方でもすぐに集まれるね!(笑)
そういう意味ではうらやましいな~

きょう覚悟しなかった(BlogPet)

きょうぷよは覚悟しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ぷよ」が書きました。

「季刊 ろうあ運動 56年秋季号 ⑰」

昨日、映画見に行ったんすよ
うーんいまいちだった
まあ、このネタは後日アップするので…

「季刊 ろうあ運動 56年 秋季号 ⑰」
~ ろうあ者と文化芸能 ~


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たいだいスポーツと比べて立ち遅れていた分野だ
でもやはり自然と好きな人は出てくるもの


色々な文化で活躍されているろうあ者の談話や座談会の模様が載っていた

太鼓は音が体に響く事もあって結構ハマる人が多いよね
盲ろう者大会の企画に太鼓演奏がよく取り上げられる

聴覚に障害のある人は膨らました風船を体に当てるとより音が響くのだ
お試しあれ

あのNHK手話ニュースで有名な”手話語り”をする方も載っていた
昔から面白い顔をしてあるなぁ(笑)

埼玉県のろう学校の先生の事が載っていた
大学の時に落語研究会をやっていて
「落語の楽しさを子供達に伝えて、クラブも作って豆寄席もやりたい!」と夢見てたのが
ろう学校教師へ。
コミュニケーションが上手く行かず手話を覚えようとサークルへ
そのサークルの余興で手話通訳付きで落語をやったんだけど
「落語と手話を交互に見るのでゆっくり楽しめなかった」というろうあ者の声が
手話落語に取り組んだきっかけだそうだ

落語の世界は奥が深い
ピヨは「笑点」が好きでよく見てるけど
寄席とか小話とかは実際に見た経験は無いんだよね…
通訳を付けるにしても、こう言葉のニュアンスや面白さは充分に伝わるのかな?

手話落語も面白いけど
時々「ワンパターンやわ…」と途中で飽きる時も時々あるんだよね

芸の道は奥深い

演劇やパントマイムもあちこちでやっている人が増えているね
昔、劇団博多公演の「ヘレン・ケラー」良かったなぁ
もう公演はしないって聞いたけど
もう一度見てみたいものだな

今は中国の「千手観音」が全国的にブームとなっているね
公演を見に行ったけど
”千手観音”だけでなく、歌や演奏、踊りやダンスなどなど
様々な障害を持つ方々が見事に演じておられてた

これから”プロ”と認められるぐらいの文化芸能を見せてくれる方々がどんどん出て来るだろうね
楽しみです

「ピヨちゃんギフト」で感謝を込めて

「お友達リンク♪」に入っている

”碧海ウェブショッブ”

沖縄リゾート雑貨を取り扱っている
そこの店長さんはろうあ者だ

九州ろうあ者大会かな?チラシが入っていて興味惹かれて注文したのがきっかけだと思う
Tシャツの質もイイし、島石鹸が肌に合っていて愛用してる
(月桃”げっとう”と呼ぶんですよ~がお気に入り
それに、もろみ酢をダース買いすると送料無料の上に3本分安くなるので
お得なんだよね

同じろうあ者っていう気安さもあって
よくメールでやりとりするんだよね

ピヨのわがままなリクエストや注文にも「はい!」と出来る限り応えてくれる
太っ腹な店長さんなのだ

んで、お世話になった方やプレセントを頂いた方にお返しやお礼を贈る時に
オリジナルの

「ピヨちゃんギフト」

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店長さんがピヨの為に考案してくれたギフトなのだ

基本ベースはハンドタオルに島石鹸
それにあげる人の好みや特徴を、店長さんに伝えて色々と相談して決めていく
そして
センス抜群の店長さんが、”沖縄”っぽくラッピンクに、ピヨのメッセージを
丁寧に書いてくれるのだ
(味のある墨文字なのだよ

なかなか重宝しておりまする~
いつも有難うね!店長さん


皆さんも専用の”○○ちゃんギフト”作ってみてはいかが?(笑)

「季刊 ろうあ運動 56年夏季号 ⑯」

職場の同僚の方が体調を崩されて、現在長期休暇中だ

たまたまピヨの事を可愛がってくれてて
色々と仕事を教えてくれてたんだよね

だから、昔の資料を見て確認したり、それぞれの分野のペテランさんに聞いたりしながらだけど
代わりにその方の業務の大部分を何とかこなしてる
まあ、自分の仕事もあるからいっぱいいっぱいなんだけど

だのに…緊急の仕事がてんてこもりで

えーい!こうなったら気合だ×10で、根性見せてる(苦笑)
早く元気になって復帰してねぇ~待ってます


「季刊 ろうあ運動 56年夏季号 ⑯」
~特集 ろうあ運動のあゆみ ~


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全日本ろうあ連盟設立からの歴史が載ってるのだ

結成は伊香保温泉で開催されたんだよね
九州から出て来た方の回想によると
「上野駅の戦災孤児や浮浪者の溜まり場となるのを防ぐ為の囲いの外で
地元から持参したおにぎりを食べた事を覚えている」

時代が違うなぁ

運転免許運動に、連盟事務所設立、評議員会の移り変わりに
全青研、蛇の目寿司事件の経緯、手話サークル”みみずく”の話…

初期のろうあ運動の詳細が色々な視点から書かれてあった

京都で開催された第一回全青研にて
各地方から参加したろう青年達がびっくりしたのは
”手話で話す健聴者”が沢山居たという事だ

手話サークルが各地にあり、全国手話通訳問題研究会(略:全通研)の活発な活動が生きている
現在では当たり前のようだが
当時では衝撃だったようだ

自分よりも手話の上手い健聴者にショックを受けたとか書いてあった(苦笑)
参加者の皆さんが地元に帰って手話サークル作りに取り組んだそうだ

京都の手話サークル「みみずく」が出来たきっかけは
とある病院に入院されていた方を、知人のろうあ者が訪ねていって
手話で話していたのを見た看護婦さんが
「是非、私も手話を覚えたい」と願い出たことからだそうだ

こう…改めて黎明期の頃のエビゾートを読むと
勉強になるなぁ~

昔の先輩方が、血と汗と涙を流して築き上げていった財産
大切に受け継いでいかなきゃと思う反面
現在、もし地元で役員活動するとなると…申し訳ないが二の足を踏んでしまうな

相当な覚悟が要るよな…
もうちょい考えさせて頂こう


とりあえず今年は手話指導者養成講座を受講するべ

約束は守る為にある

最近、お笑い芸人で人気急上昇のコンビで「藤崎マーケット」って居るね
正直ネタはそんなに覚えてないが、あのランニング姿で
「ライライライ♪ラーイライライラ」ってエアロビする様子が受ける

だからって訳でないが、”ライライ”つながりで

「ライラの冒険 ~黄金の羅針盤~」を見に行った

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かの名作”ロード・オブ・ザ・リング”を思わせるような世界だね
しかも最初に
この映画が三部作であることを明示していた

ある友人が「最後まで見るといい!エンドロールの歌詞が今後を思わせるよ」
言われなくても映画は最後まで見るのがピヨのボリシーだっちゅうの

主人公のライラ、とっても気が強くて信念のある女の子だった
で、この世界では、自分の魂”ダイモン”が動物の姿でそばに居るんだけど
ライラのは、パンダライオンかな?

もう!可愛いの~

ピヨのハートを狙い撃ち
もしピヨだったら…多分コブタ?
同行していた友人曰く「ブタ好きだもんね…」
でもトンカツに豚しゃぶ食べれるもーん(笑)

イオレクという鎧クマや、飛行船操縦のオジサンに年齢不詳の魔女など
沢山の味方と出会って、かの地へ向かうのだ

そう”約束を守る為”

「恐怖を克服しなきゃ」と頑張るその姿がもう健気
鎧クマなどの仲間達が懸命に付き添って守ってあげるのも感動

実はね…ピヨが思わず涙した場面が二つある
見た人はお分かりかな?(見てない人の為にあえて伏せておくけど)

あの鎧クマが、もし人間の男だったらもう間違い無い!
恋に落ちてしまいまする


いつもそばに付いているダイモンがもう可愛くて可愛くて~
すっかりメロメロです

3部作、全部見に行くぞーなんて心に決めたぐらいですもの

最近仕事が想定外に多忙で…
不慣れな上にこう…ペースがつかめなくてしんどかったから
もうどうしても今週中に見たくてたまらなくて~
ストレス相当溜まってたんだなぁ…

強引に行っちゃいました
(振り回しちゃってゴメンね)


しかし…あの美しきお方
ライラへの対応を間違えたよね
目的はおいといて、最初は上手く行ってたんだから
上手にやればいいのによ
あれじゃ反発するでしょうが…

まあそうでなきゃ話は始まらないか

「ロード・オブ・ザ・リング」やら「ハリーポッター」系のファンタジー映画が好きな方には
超!オススメだよぉ
後、カワイイ系好きな方も是非どうぞ

「季刊 ろうあ運動 56年春季号 ⑮」

前のブログでも書いてたけど、ここでも書くのだ

「季刊 ろうあ運動 56年春季号 ⑮」
~特集 ろうあ者と美術 ~


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最近では、筑前琵琶の工房を開いたろうあ者が居るね
”聞こえないのになんで琵琶?”と聞いた事がある
「あの形が、女性の体をイメージさせるから惹かれるのかな?」
グラマーなタイブが好みとのたまうオッサンだったなぁ…

以前、滋賀県で開催された全通研に参加した時
伝統工芸を体験する分科会へ参加したんだ

その時に、竹細工と設楽焼き(店先によくある大きな狸の焼き物が有名だね)のろう職人さんが
実際にやってみて教えてくれたのだ
ピヨは手先が不器用なので…竹細工はお手上げだったけど
設楽焼きの方は、渋い茶碗に仕上がって今も部屋に飾ってあるよ

その竹細工の職人さんの記事が載っていて懐かしかった
講演で聞いた生い立ちを思い出したよ~

焼き物と絵のプロであるろうあ者2名が、元・連盟理事長さんのオブサーバーによって
対談をしているのだが
この道を究めた人だからこそ言える格言があちこちに出ていて面白かった

絵でも焼き物でも、美術は職業じゃないから食べていけない
余程の強い意志が無ければ続きません
好きだからこそ貫き通す。命がけでやれば道は必ず開かれます


深い言葉だなぁ…

ご存知・ある元・連盟理事長さんの「回想」
今回はベル会館のウラ話だった

ワンマンよりも役員もしくは会員の情報の共通化の大切さを実感したよ

でも笑えるのは、随筆もしくは寄稿を頼まれた方々
「本当は書きたくないけど、鬼のような催促に渋々…」なあんて書き出しが時々ある
今も昔も変わらないなぁ
でも校正(削除?)せずにそのまま載せる編集部の懐の深さにも頭が下がるな~

脳に4分間血液が回らなかったら…

地元の手話の会の例会へ久々に行ってみた

消防署の方を招いての「AED講習会」があると言われたからね~
職場でも受けているが、手話通訳付きで改めて勉強したいなと思ってね

200803042013000.jpg


人間で一番大切な器官は、心臓と脳である
で、心臓が止まったりおかしくなったりして充分に血液循環が出来なくなった場合
4分間を過ぎると脳死してしまうそうなのだ

脳が死んでしまったら、心臓がいくら動いてももう…

過去は人工呼吸が必要とされていたが、今はそうでもないらしい
むしろ病気が移ったりする恐れがあるし抵抗がある場合はしなくても良いそうだ

その代わり、心臓マッサージはしっかりと

4cmぐらい沈むように力を入れて30回は連続でやるそうにって。
8歳以上は成人と同じ扱いでいいのだが

1歳から7歳は小人
1歳未満は乳児だから、力の加減は抑えてねって

…色々習うんだけど

いざ!となるとオロオロしちゃうんだろうなぁ

でも知識と繰り返しの実習はやらないよりはマシだもんね

良い勉強になりましたとさ~

引越し完了!

旧ブログにて挨拶文を載せておいた

これで本格的にこのブログ起動!って事になりまする
まあ慣れるまでボチボチとね…

今日はひなまつり
だから食堂のメニューに「散らし寿司」があったんで
有難く頂いた

帰宅して食卓を見たら…

「また散らし寿司

お昼と夜の食事がタブッちゃう事、よくありません?
まあでも美味しく頂きましたとさ

ご馳走様でした~

新居(?)決定!

以前のブログ、3年間ぐらい利用して来たが
重たい上にトラブル続き…

我慢の限界ってんで
新しく移転先を探してたんだよね

某ブログサービス…と思ったが
何と!カテゴリー欄が無い事が判明

このブログ、色んな内容があるからなぁ…
断念して
FC2サービスさんにお世話になる事に決めた

サイドパーには
・カテゴリー(ちょいと変えてみました
・お友達リンク(遊びに行って下され♪)
・「ぷよ」(ブログペットを新しくしました)
・オススメ商品(本とDVD特集です)

特に注目は「ぷよ」ちゃんだよ
背景とフレームが3種類ランダムに表示されるんだよ
どんなのが見れるかはあなたの運次第

なぜ「ぷよ」ちゃんかって?
ある人がピヨの事をからかって「ぷよぷよ」言うんだよね
どうもそれが頭に残っちゃって…
せっかくだから使わせて頂きましたとさ

心機一転
これからもごひいきに


ちなみに旧ブログはお友達リンクにも入れてあるけど

コレです「ピヨの気ままな徒然日記」興味あればこちらにもおいでませ
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Author:ピヨ
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聴覚障害者のピヨが
色々気ままに書きまくります♪
気が向いたらお付き合い下さいませ~

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