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2008.08.28 (Thu)

重ねてひっくり返して紡ぐ愛♪

第18回全国盲ろう者大会の二日目

ピヨの担当する盲ろう者の方の希望で、一緒に
「1日社会見学」へレッツゴー

相棒はゆりよしちゃん
そして、盲ろう者の旦那さん
3人も居てホント頼もしかったです
今回は変な組み合わせで、かなり割に合わない通訳体制の方も居ました…
”通訳は現場で動いてる!”だね(苦笑)

もうこの夫婦は本当にラブラブで、
いつでもどこでもそばに居たがるのだ
ピヨゆりが通訳中でもずっとそばを離れない

愛し愛されてるねっ
しかも参加者の中で
奥様(もしくは旦那さん)が盲ろう者で、相手がろう者もしくは健聴者の夫婦の参加が
何組か居られたのだが
もう皆ラブラブの嵐で…

同じ通訳担当になった仲間らと
「本当にあてられちゃいますねぇ…」
「この暑いのに…」
羨ましい反面ボヤキを交し合いましたとさ

ゆりよしちゃんと
”何故、こんなラブラブ夫婦が多いのか?”について検証したところ
→ラブラブで仲良しだからこそ夫婦一緒に参加するのだ!
もし仲がイマイチなら1人だけで参加するから…
ラブラブなのは必然だったのね

まずは、”お好み焼き学校”へ行った
実際に、広島風お好み焼きを自分で焼いて味わえる企画
ほとんどの参加者がそれが目的で参加したようなものだ
人間、食い気ね

まずは鉄板を温めて〜と、始めますぞ
お店の方から一通り説明があってから実際に始めた

「質問は?」とあったから、この不器用なピヨ
「もし失敗したら、もう1度材料がもらえますか?」
「お店の人が来て手直ししますので大丈夫です」
ハイハイ…
その質問をした為に”要注意人物”扱いされたようだ
手話通訳者が常にそばを離れない…(苦笑)
広島の方ででもよく作られるとかで、丁寧にピヨの補助をしてくれましたのだ
有難うね

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広島風お好み焼きは、粉を混ぜて焼く関西風お好み焼きと違って
生地と具を別々に焼くのですぞ

まず生地をおたまですくって鉄板に丸く広げて焼く
その上に、出汁の素をぱっぱとふりかける

生地が乾いて来たら、キャベツの山盛りをボン!と乗せ
その上にもやしを少々、そして天かすをばらり
豚肉を”川の字”に並べる
(何故か分からないが、やたら”川の字”に並べて!と妙にこだわっておられてた…)
つなぎの生地を少々上にかける ※左の写真のようになりまする


次が大事なポイントよ!
へらを2つ使って、下からすくい上げ
気持ちを統一させて”ヘイ!”とひっくり返す
…ピヨそれが下手でした(爆)
ひっくり返したら、はみ出た具を綺麗に中に入れて修復

待つ事5分…
その合間に、蒸し焼き状態になっているので
中の空気を逃がす為に、下からすくって持ち上げて90度向きを変えて置き換えるのだ
それを何度か繰り返す(それをやらないと水っぽくなってしまうのだ)

同時に、横で麺を焼く
ちょっと温めてからほぐすと柔らかくなってるからやり易いそうだ
5分ぐらいほぐしてほぐして柔らかく

ハイ!次の勝負だ
豚肉が焼けてキャベツがしんなりとなってべったんこになった具を
今度は、麺の上に乗せちゃう
2本のへらで行っちゃえ

さすがに二度目はピヨも上手くなりましたのだ
ついててくれた通訳の方も「ばっちりよ!」と褒めてくれたのだ

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こんな感じになるよ

で、次は卵を割って丸く広げて焼きましょ
目を離してはなりませぬ!女心と卵の焼き加減はとてもデリケートなのです

ちょっと半熟?ぐらいで、また具を卵の上に乗せて
すぐさまひっくり返す

そこに、オタフクソース(広島やけん)、青海苔、かつおぶしを乗せて
お好みでマヨネーズをかけて出来上がり

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出来立て熱々のはやっぱりまいう〜
旦那さんがおごってくれた最高

広島の手話通訳者さん曰く
「野菜をたっぷり使うからヘルシーで胃にもたれないのよ
昔は子供のおやつにと1銭洋食と呼ばれていたぐらい安くて手軽な食べ物なの
良かったら福岡に帰った後も作ってみてね!」

美味しゅうございました〜
今度、でも作るぞ〜

広島風お好み焼き、おススメよ
22:50  |  グルメ探訪  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.31 (Thu)

国際通りで食するのだ!

沖縄の那覇には、有名な国際通りがあるのだ
ピヨも何度も何度も訪れて、お土産を買いまくった

が!恥ずかしながら「公設市場」にて食事をした事は無かったのだ…
だってね!
たいだい沖縄旅行とすると、2泊〜3泊ぐらいする
そして最終日は日曜日となる

となると…公設市場は日曜休みなので、開いてないんだよねぇ

今回は月曜(祭日)だったので、来沖10回以上で初めてその地を踏んだのだ(苦笑)

”牧志公設市場”
平和通りを歩いて、細かい路地を抜けるとそこが市場だった
1階が魚や肉などを売る店の集まり、そして2階が1階で購入したものを調理してもらって
食べる食堂になっているのだ

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左が、ピヨらを虜にしたピタロー(キンセンイシモチ)だ
右が、沖縄でなら!の豚のあ・た・ま

何せ友人が「昔、とある友人がこの豚の頭を見て叫びながら逃げ出した」
それが彼氏なら多分100年の恋も冷めるかも〜(笑)

上で調理してもらって仕上がるのを待つ事数分

まずは、お腹が空いてたので”そーきソバ”を注文
ホントは、肉そば?三枚そば?またまたタコライス?非常に迷ったけど
まあ、また来た時に別のを注文すればいいやと。

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ピヨはそーきソバにに島らっきょうをかけて食べるのが好き
あっさりした味にパンチが加わってまたまいう〜
(但し辛いし癖があるので、慣れないうちは味見してからね!)

海ぶとうって海草の一種で、口に含むとブツブツって独特の食感がある
ピヨは同じ海草ならば、おきゅうとが好きだが(福岡人だから)
この海ぶとうも嫌いじゃない

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まだかまだかとしびれを切らした挙句やっと来た愛しのビタちゃん

でも最初食べた程の感動!は無かった…
「…バターが足りない?」「物足りない!」

話し合った結果
多分、この店はじっくりとたっぷりのバターでフライバンで焼き上げた訳でなく
オーブンで焼いたんだろう
バターをケチってるのかも…
やはりあの味は、手間はかかるかも知れないけど!
たっぷりのバターににんにくの香りを効かしてじっくり焼き上げるのが王道ってもんだ

でも刺身はさすがに
採れたてピチピチの魚を調理しただけあって、しこしこと歯応えがあってまいう〜
青いうろこの刺身が、沖縄で有名な”アオブタイ”だ
変わった色だけど、身は美味しい

人も魚も見かけによらぬもの

でもこのオーダー方法に調理は、沖縄のこの公設市場独特の物だから
沖縄に行かれた方は一度行ってみたらいいだろう

沖縄の燃えるパワーを感じる事請け合いだよ

しかしあのバター焼きまいう〜だった
今度魚を替えてで挑戦してみようかな〜

またいつか沖縄の風に吹かれたいな
21:46  |  グルメ探訪  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

ビタ一文もまけられないぞ!この味は♪

真栄田岬を潜った時に
黄色いしましまの魚の群れを見た

新庄似のイケメンインストラクターさん曰く
「キンセンイシモチ」だそうだ

ダイビングの免許を持っておられる方はお分かりだと思うが
終了後、インストラクターさんの説明と共にログブックを記入するよね


ピヨ、専用の時計無いんで、ただひたすらインストラクターさんのメモをそのまま写してた
このインストラクターさん
ホント”要約筆記者になればいいのになぁ〜”と思うぐらい見事にすばやく要点を
教えてくれる

「このキンセンイシモチは、沖縄の名前だとビタボーといいます
居酒屋で、バター焼きとか出るともの凄く!美味しい

ほ〜美味しいのか〜

んで、別のインストラクターさんに「オススメ!」の店を教えてもらって出向いた

「居酒屋 鬨(とき)」

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お店の人の対応も良いし、雰囲気もグッド
まずはやはり沖縄特産のオリオンビールで乾杯

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やはり沖縄の風土には、オリオンビールが一番合うと思うのだ
ダイビング疲れもあってついつい杯が進んじゃいました(苦笑)

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沖縄には”チャンブルー”(炒め物)文化があるが
この中でも、ピヨは、フーチャンブルーが好きだな
ふんわりした食感がもっ最高

んで、気になっていたのは
メニューでは「時価」になっていたけど、”バター焼き”の項目があるのだ
「インストラクターさんが言ってたよね…」
「うんうん、ある時と無い時があるって言ってた」
「あればラッキーだって!」

神のみぞ知る!思い切ってオーダー
運ばれて来た時に聞いていたら

「ビタボーです」

おし!来た!
思わず全員で感動の拍手をしてしまい、店員さんが照れたぐらいだ(笑)

しかし…
「ピタボー?ビタボー?」
ピヨは、濁音や半濁音の使い分けが苦手だ

「ビタ一文もまけない魚!と覚えたらイイ」
なるほど〜

その名の通り、ホントまいう〜なバター焼きでした
にんにくたっぷり使っていて、こくがあってキレもある

美味かった〜

また、北谷あたりでダイビングをする時があったら
再訪しようと決めてるぐらいだ

ちなみに、国際通りの公設市場でも食べてみたが
バターをケチったのか、オーブンで手抜きしたのか?
・・・この時ほどの感動!する味ではなかった…

ビタボー!ブラボー
さすがビタ一文も譲れぬ魚
お見事なりよ〜

機会があったらご賞味あれ
21:55  |  グルメ探訪  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.09 (Wed)

たまには回っていない寿司屋もいいものね!

職場の同僚より
「自分の知人が店をリニューアルしたので、是非良かったら食べに行ってみて!」と
熱心に勧められたのだ

でも詳細を見てみたら、カウンターのあるお寿司屋さん
(回転寿司にあらず)

「…これはちょっとピヨには敷居が高過ぎますよ…」
「大丈夫!大サービスするようにと伝えておくから」

そのお言葉に甘えて、職場の同僚らとお訪ねしてみたのだ
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大名の。福岡市中央病院の近くにある
ちょっとわかりづらい抜け道の先にあった

「すし処 貴味」

結構、お客さん入ってるよぉ〜
でも同僚が気を利かして予約してくれてたので、2階の部屋へ通される
実はピヨ
カウンターに座って、「大将!これを握っておくれ」「ヘイ!」っていうやり取りを夢見てたんだけど…
まあいいか…

同僚ったらあまのじゃくで、あれだけピヨらが誘っても「行かない!」と言ってた癖に
いざとなったら、福岡中央病院まで迎えに来てくれたぐらい今か今かと待ち構えていたようだ
当然、部屋にも一緒に入って談笑
最初から素直に一緒に行くよって言えばいいのにさぁ〜

同僚の知人であるおかみさんが笑顔で挨拶
「まずはお通しをどうぞ」
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うそっ!食べたいけど高価で諦めていた山形産のさくらんぼ〜
同行者の友人の娘ちゃん(3歳)と一緒に取り合いながら食べる(苦笑)
ピヨに懐いて可愛い

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さすが!思わず拍手してしまったぐらい、見事な刺身!お寿司!茶碗蒸し

うにがとろ〜りと、まぐろがピチピチと、ぶりが脂のっててもう最高
カブトカニがあったんで
遊び半分で、娘ちゃんに「カニだよ〜」ってうにゃうにゃ動かして見せたなら
メチャおびえて泣き出しそうになってた…スマンスマンやり過ぎたね

お寿司も魚が新鮮で大きいの!ホントに
同僚がメチャ圧力…じゃなくてお願いしてくれてたんだなぁ〜って感謝

特に玉子焼きのお寿司ね
あれ、大きい玉子焼きの中に寿司飯が入ってるんだよ!
「ん?寿司飯がないや」と食べてみたら、中から寿司飯が…
凄い!凄過ぎるよ

寿司屋の価値は茶碗蒸しで決まるとよく聞くが
ここの茶碗蒸しも絶品だった
中にふんわりしたアナゴや麩が入っていて出汁もしっかり効いていてまいう〜
キング・オブ・ザ茶碗蒸しだなぁ〜

たまにはこんな贅沢もいいものです

今度は冬のボーナスを貰った時に行こう…
量より質!で本当に美味しいお寿司を食べてみたい方は是非お立ち寄りあれ
23:41  |  グルメ探訪  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.29 (Sun)

こういうカツ丼もまたアリ!なのだ

思いもかけずを開けられませんでした〜

実はピヨ、過去に”椎間板ヘルニア”なるものを患った事がありまして
なった方はよーくお分かりだと思うが、もの凄く痛いんですよねぇ〜

声も出せぬ激痛に、思い通りにならぬ体…
身動きが取れなくなって、救急指定病院へ運ばれてそのまま1ヶ月入院したのね

腰椎牽引(ようついけんいん)
(つまり腰の骨が縮んで中の軟骨が飛び出して、それが神経を傷付けてるので
腰を引っ張って軟骨を戻すのだ)

で回復したのだけど、この病気は完治しにくく再発し易いというやっかいな奴

よって常に腰椎牽引をしないと、いつ痛みが出るか分かりませぬ

…火曜日に痛みが出たので、もっぱら腰椎牽引を優先させては放置しておりました
大分痛みがひいたので
水泳をしつつ柔軟体操をして回復へ頑張っておりまする

さてさて福井の話がまだあるんだよね〜

福井の名物の一つに「ソースカツ丼」があるのだ

「カツ丼」と聞けば、通常は醤油で甘く煮込んで玉子でとじたのを思い浮かべるだろう
(岡山の方はデミグラスソースがかかってるのを思い浮かべるかな?)

でも福井のカツ丼はちょいと違う
薄いカツに特製のソースを染み込ませてご飯の上に載せてるのだ

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ソースカツ丼発祥の店である「ヨーロッパ軒総本店」へ行ったのだ
創業者である高島増太郎氏がドイツで料理修行をした後、ドイツ仕込みのウスターソースを
日本人好みに改良して考案したのが始まりだそうだ

薄めの肉にとても細かい特製のパン粉をまぶして揚げたカツに
甘辛いソースがたっぷり絡んで
これがまたご飯に合うんだよね〜

カツがとっても柔らかくてジューシー!
ソースもさっぱりしていてよく合う


コレいいわぁ〜
大会の中でも出張販売がしてあったので
せっかくだから、特製ソースとパン粉を買い求めてへのお土産にしたのだ〜

このさっぱり感のカツ丼もグーグーグッだね
20:32  |  グルメ探訪  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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