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「やってみせて 言って聞かせて やらせてみて 褒めてやらねば 人は育たぬ」

なかなかブログをから更新出来ません

あ、簡単な記事だったらからでもいけるよね!

開けた時に綺麗に修正すればいいんだしo(^∇^o)(o^∇^)o

閑話休題
講演がありまして。
印象に残った言葉が、題名にある
海軍大臣(だったはず…後で調べておきます)を務めた
山本五十六さんの言葉だ

沢山の優れた部下を育てた経験から出たのだろうな

ピヨも青年部時代に、人材育成にここまで手を入れられたら良かったけど…
役員業務や事務処理や色々な業務が沢山あって
手が回らなかったなあ

でもピヨもそこまでじっくりと教わってなかったなあ~
「失敗したら責任取って辞めればいいし~」で開き直ってたし
前任者のほとんどが、まあ諸々の事情で途中辞任してるから
仕事ぶりを比べられるようなプレッシャーは無かったんだよ

まあピヨと同じ立場になってみたら?なあんて可哀想な事は言わないけど

「聞いてみて 参考にして やってみて 失敗して それでも乗り越えて 人は育つなり」
う~ん…決らなかった(爆)
ま、後~で想い出になるから
やれるとこまで頑張ってみてねファイト
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こんな猫なら飼ってもいい(涙)

時々一緒に飲みに行くろうあ者のおじいさんから聞いた話

昔々、捨てられていじめられていた猫を息子が拾って帰って来た
不憫に思ってで飼う事になった

とても頭が良い猫で
夫婦が聞こえないと分かると、
餌をねだる時は足に自分の足を乗せたり頭をくっつけて撫でたりして意思表示する
お出かけの時は、外の角までお見送りしてくれてたそうだ

ある日、火事になった
旦那さんや子供は出かけていて
の中には、奥様がうたた寝していて気付かず…
猫が一生懸命、奥様の肩をひっかいたり叩いたりして起こす
目覚めた奥様が慌てて台所に向かおうとするも、足をひっかいて
”あそこに行け!”と逆方向を示す
(後で分かった話だが、台所方面から火が出ていて危険だったそうだ)

奥様は無事逃げ出せた
が、猫は奥様の無事を見届けたらまたに戻ってしまった

そして…死体で焼け跡から見つかった…

消防隊や新聞記者は、それを見て首をかしげる
普通、動物は勘が鋭くて自ら危険だと思ったらすぐに逃げる
まして逃げ遅れるって事はない筈…


不思議に思った新聞記者は、近所の方の話を聞いて諒解する
猫は、奥様を助けた後で今度は主人の方を助けに戻ったんだろう
(主人は不在だったけど)
一生懸命主人を探して探して…そして息絶えたんだろうって


・・・
それ、新聞記事になりました
(20年ぐらい前の事ですが)
この度、その記事が見つかったので是非県ろうあニュースに載せたいって
コピーを持ってこられてて
ピヨに見せてくれたのだ

その主人曰く
「とっても頭の良い猫だった。シエと名付けて可愛がっていた

この話、実話どす
「深イィ話」に投稿したいぐらいの感動ですな

みんながピヨにくれたもの♪

久々でーす!

色々ネタはあれど、まずは霧島編をね

豪華な夕食の後
へゴー!

ほろ酔い気分で気持ち良く部屋に戻ったら…
「お誕生日 おめでとう

…やられた…
いつもはピヨが率先してしかけるサプライズ企画
見事にリベンジされちゃいました(苦笑)

200811022114000.jpg

この「忘れの里」特製のバースデーケーキなんどす
自然を愛する宿らしく、飾りが生リンゴ?クリームも何か独特の食感がして
あまり甘くなくて美味しかった

皆からは、「こういうオサレなのも履きなさい!」と
素敵な歩き易くて可愛らしい靴を頂きました
大事に使わせて頂きます

今度、履いてご披露して差し上げるね~

しばしすると…ん
旅館の従業員の方々がやって来て
「ハッピーバースデー ツーユー」の歌を歌ってくれました

「おめでとうございますピヨさま」とこれまた素敵な
200811031909000.jpg

まっ旅館の方からの心尽くしの無農薬新鮮野菜の
大変美味しゅうございました

さすが一流の宿だけあるなぁ
常連さんが多いのも分かる気がするよ
(ピヨもお金持ちなら、常連になりたい…)

アラフォーがもうすぐってこの年になって
そう嬉しさはないんだけど
こうして多くの方々が祝ってくれるのは、やっぱり嬉しいっすね
幸せ者でございます

楽しく飲み明かし喋り倒した夜を越えて
翌朝は
早速、風呂に入ってさっぱりしたところを朝食

200811030914000.jpg

盛り沢山!
普通、旅館の朝食ってしょぼいのにさすが!「忘れの里」

しかも~
焼き魚を、鮎・鯵・秋刀魚・鯖・きびなごの5つから選択出来る
卵料理も、生卵・温泉卵・玉子焼き・目玉焼き・スクランブルエッグとこの中から選べる

ピヨは、鯖と温泉卵を選択しちゃいました
鯖、好きなんですよ~サバよみたい年頃でもあるし(苦笑)
生卵がちょいと苦手で…後はで簡単に出来るから、
手間のかかる温泉卵にしちゃいました

白身がトロリと、黄身が柔らかいのが好きなんだ~

帰り際には
素敵な野の花のペンタントと、お握りと玉子焼きのお弁当まで作ってくれました

至れり尽くれりの宿だなぁ
また行きたいな

満面の笑顔♪

北京オリンピックが盛り上がってますな

女子マラソンは残念だったけど
水泳の北島はさすが貫禄を感じさせる二連覇だったし
女子レスリングも4年前の再現みたいな感じだったね

男子体操では「僕、野菜嫌いです」なあんてのたまうチョコ王子誕生だし
今まで「こんな種目もあったんや~」ってマイナーなスポーツのフェンシングで日本初の銀メダル

柔道では
一部「だから首位の人を行かしたら良かったのに…」と悔いは残るが
全員懸命に頑張っていた
「オヤジの仕事を果たしました!」
「遊びたい・・・いえ!練習したいですっ」→おいおいどう見ても前者の方が本音でしょ?(笑)

中国って報道制限やら、口パクやら…とあちこちに人権侵害をする部分が見られるな
国際的に注目が浴びているんだから
これを機に人道的な国家になって欲しいものだ

職場の方と話していた時に
何故か「再婚」がテーマになった

職場の方曰く
「嫌いで憎しみ合って別れたのなら、再婚はスムーズで上手く行くが
好きで幸せなままで死に別れた場合は、独身を貫く人が多い」
そうだ
これも色々なケースがあるから一概には言えないけど。

嫌いで別れた場合は、嫌な想い出が残っているから
再婚もしくは新しい相手に、ちょっとでも優しくされたら
「ああ、前よりもずっとイイ」って感動するそうなのだ

逆に、好きだけど止む得ない事情で別れた場合は
ちょっとだけ嫌な事があったら「やっぱり前の人の方がイイ…」って
事ある事に比べてしまうそうなのだ

「だから素敵な恋愛もしくは結婚生活を過ごして来て
止むを得ない事情で一人身になった人とは
いくら好きになったとしても、なかなか上手く行かないよ」
どうしても比べられるし、勝てないから…って

・・・
まあ色々あるんだろうけど

時折、年配のろう高齢者の昔の恋愛話を聞かせて頂く機会の多いピヨにとっては
ある意味納得だなって感じたよ

好きな人と想い想われて
祝福されて結ばれて
末永く一緒に過ごせるのが一番いいよね


巡り合えて結ばれた皆さん、それだけで充分幸せだよ

同じ釜の飯を食った仲ってよく言ったものだ!

随分前の話になるが
手話通訳が付くって事で、見に行ったのだ

「第29回 手をつなぐ糸島地区女性のつどい」
~糸島よかとこ・糸島をもっと知ろう~
から歩いて5分で着く”伊都文化会館”で開催された

糸島地区ってのは
前原市、志摩町、二丈町の1市2町からなる地域だ
いつも合併の話が出て来るのだ
そうやなぁ~合併してもいいよね
ただでさえ住んでいる聴覚障害者の数は少ないんだもの
糸島地区ろう協会があるんだから、わざわざ前原市ろう協会なんて設立する必要は無いのにな…

まずは「四季糸島」という歌のコーラスから始まる

雪解け水も春の日差しに 冷たさ和らぎ
白糸の滝 1人歩けば土の道 花咲き 
春告げ鳥のさえずり聞けば 若葉は目覚める
桜便りもこの町届き 誰もが浮かれる
閉ざされた心は いつの間にか光へ
陽だまりに心は奪われるよ

波のしぶきに光は踊り 暑さはひきたつ
二見浦の鳥居は 海に夕日に包まれ
漁火遠く 明かりをともし命のひとこま
繰り返す波は 絶えはしない日々
打ち寄せる波は 自分に生きろと

コスモス揺れて空は青くて どこまで高いの
十坊山にも秋は訪れ 紅染まって
別れゆく者明日は見えず 思い出捨て切れず
秋の夜長に冷たい空気 流れ星 涙
舞い落ちる枯れ葉に 心はうずもれ
朝もやに夜霧に 心は濡れて

銀の世界に寒さひとしお 震える裸木
雷山今日も降る雪 人はシュプール描いて
北風強くこの身をさして 背中を丸める
せめて心に温もり欲しい 優しい真心
生きること全ては 四季をたどる人生
思い出も明日も 季節と共に


この歌、糸島の有名な場所がちりばめておりまする
まず「白糸の滝」
雷山の方にあり、夏はそうめん流しで賑わうのだ
真夏でもひんやりした冷気が流れて避暑にイイ

二見浦(ふたみがうら)
三重県のが有名だが、ここもなかなか捨てたもんじゃない
男岩と女岩が綱によって結ばれているのだ
夕日が出て来る頃の景色がもう絶品

十坊山(とんぼやま)
二丈町にある山だ
かなり登るのにキツイ山なのだが、登山愛好家には最高だ

雷山(らいざん)
糸島を代表する山である
冬はスキー場もあるし夏はキャンプも出来るし~
昔、夏キャンプに行った時に泳いだ冷たいプールの感触は忘れられないよ…

これを、地元手話の会会長さんが手話通訳してくれた
かなり難しい内容を見事に情感豊かに通訳してくれてさすが

普段手話コーラスなんぞあまり良くは思えないピヨなんだけど
この通訳は場面が想像出来て感動凄いなぁ~


実を言うと、発表の中に手話コーラスがあったのだよ
まあ…努力は認めるけど…
無表情でただ手だけ動かしている(緊張してるからだろうけど)
うーん…なんだかなぁ
胸を打たれるものは無かったな
自己満足に終わらないで、これをきっかけにもっと手話を学んで欲しいものだけど。

この大会のメインは
九州大学農学部助教授 佐藤剛史(さとうごうし)氏による
「僕は台所で全てを学んだ ~弁当の日のススメ~」

うちの福岡県聴覚障害者福祉協会の会長さん!と勘違いしたぐらい
名前が極似してる~

この先生、とってもお若い
ピヨよりもウンと年下だ
だからかな?
講演も、ダラダラと長~い話を…というありきたりのスタイルではなくて
パワーポイントを豊富に使って映像に訴えるものであった
斬新だわぁ~

まずはとある産婦人科医のエピゾート
死産した赤ちゃんを抱いて、一晩中おっぱいを冷たくなった唇に含ませていたお母さん
我が子を愛しいと思う気持ちがたまらなかった

今の荒れた社会には、愛が必要では?
愛情を込めてお母さん、お父さんが一生懸命作ってくれた料理を
感謝込めて頂く子供がどれだけ居るだろうか?

”食育”
んで、四国のとある小学校で「弁当の日」を始めた

小学校5・6年生が
親の手を借りず自分で弁当を作って、学校で全校生徒揃って一緒に食べるのだ

なるほど~と思ったのは
自分で一生懸命作った子供は、ちょっと下手でも盛り付けが変でも
自信持ってカメラの前へ弁当を差し出すけど
親に手伝ってもらった子供は、綺麗に出来ていても弁当を隠すのだ
後ろめたさがあるのかな?

4年生以下は給食だ
で、5年・6年のお兄さんお姉さんが作って来たお弁当をじっと見つめている
”5年生になったら僕も(私も)作るんだ!”
と、5年生になったら張り切って作るそうだ

お友達の弁当のおかずを見て
「自分もああいうのを作りたい!」と刺激になり、親も教えなきゃいけないっと
学び出す
親子間のコミュニケーションが生まれて来るのだ

親が離婚して、お父さんに育てられた娘さん
お父さんを嫌がっていたけど、「弁当の日」でお父さんの苦労を知った娘
「今度は私が弁当を作るからね!12時になったら場所は離れていても同じ弁当を食べよう」
親子の絆が深まったそうだ

で、弁当作りを経験して大人になった子供らは
料理に抵抗なく、自分の体の為に進んで炊事をするのだ

「小学生に負けてられないわっ」と
九大でも始まった
皆で一品ずつ持ち寄って一緒に弁当を囲んで食べるのだ

・・・
あっ!青年部役員時代にやっとけば良かった

会議の場所のレストラン、まずくて量が少ないんだもん…
それよりか、役員の皆で弁当を作って持ち寄って一緒に食べた方が
話も盛り上がって、仲間意識も高まったかもっ
もっと早く聞いとけば良かった…

”同じ釜の飯を食った仲”って言うじゃない?
今度、何らかの活動をする事があったら提案してやってみようかな~


なかなか有意義な大会でした
手話通訳してくれた3人の通訳者の皆さんどうも有難う
ピヨは満足でした~

帰りに、モロヘイヤの苗をたくさん頂いて
頭も心も満腹して帰ったのでした

またこういう機会があったら参加したいな
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ピヨ

Author:ピヨ
旅行好き、温泉好き、読書好き、映画好き…
聴覚障害者のピヨが
色々気ままに書きまくります♪
気が向いたらお付き合い下さいませ~

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